【ローテ】アズマンダガブ(レプリカ)【pt 1892】

(ORAS)
03 /29 2015
構築
※乱数で落ちる確率は、急所率込み&命中考慮外





















































































































Mボーマンダボーマンダナイト陽気 171(4)-191(204)-156(44)-x-111(4)-189(252)
メガボーマンダスカイスキンおんがえしじしんりゅうのまいまもる
A+1おんがえしで183-116ガブリアスを 確1
A-1メガクチートのA172(×2)じゃれつくが 乱1 (2/16)
ガブリアス命の珠 陽気 183-182(252)-115-x-106(4)-169(252)
ガブリアスさめはだじしんドラゴンクローかわらわりがんせきふうじ
ドラゴンクローで183-116ガブリアスを確1
珠ダメージ+水ロトムのC172ドロポンが 乱数 (53.13%)
ギルガルド食べ残し167(252)-x-170-102(252)-170-81(4)
ギルガルドバトルスイッチシャドーボールランターカノンみがわりキングシールド
シャドボ+ラスカノで202-151ニンフィアを 乱数 (98.63%) 倒し
ガブリアスのA182珠地震が 乱1 (11/16)
ニンフィアオボンのみ控えめ 202(252)-x-113(220)-147(28)-151(4)-81(4)
ニンフィアフェアリースキンハイパーボイスねがいごとあくびまもる
ハイパーボイスで183-106ガブリアスを確1
メガマンダのA216すてみタックルを 確定耐え
炎ロトムレッドカード控えめ 156(244)-x-129(12)-170(236)-129(12)-107(4)
ヒートロトムふゆう10まんボルトオーバーヒートおにびどくどく
オーバーヒートで167-170ギルガルドを 乱1 (6/16)
ギルガルドのC222シャドボ+ファイアローのA146鉢巻ブレバが 乱数 (19.66%)
ファイアロー拘り鉢巻陽気 154(4)-133(252)-91-x-89-195(252)
ファイアロー疾風の翼ブレイブバードフレアドライブおいかぜねごと
ギルガルドのC222シャドボ+ブレバで167-111-110サザンドラを 確定倒し
ミラーで勝ちたいので最速

全体解説

シーズン8で使用したPT。ガブリアスの岩雪崩を途中から岩石封じに変えただけで、あとはそのまま使い続けた。
今回はレプリカ版を紹介するので、ポケモンの実数値は実際と多少異なる。性格を含めて残りは実際通りである。

成り立ちは、シーズン7@ローテ|美少女なう(゜∀゜)!の構築記事に感銘を受けたのが始まり。

こちらの記事では、

メガボーマンダ ガブリアス ギルガルド ブラッキー ニンフィア 炎ロトム

が採用されていた。

個体用意が簡単、ORASで登場したメガボーマンダも使える。何より記事を見てるだけで試合運びが頭に浮かんできて、とてもしっくりきたのを覚えている。

ただ、ブラッキーだけがどうしても信用できなかったので、相手のあらゆる全抜きポケモンを見れる最速ファイアローと差し替えた。

ファイアローを入れて地面耐性が上がったので、ギルガルドにも風船ではなく食べ残しを持たせた。他の面子も自分好みに調整したものの、基本的には強いポケモンを強い型で採用した普通の構築になった。

大筋の方針は、先発3匹で相手を削り、後発のメガボーマンダ、またはファイアローの一貫を作って勝つ、である。攻撃の一貫を作って勝つという基本的な勝ち方を押し通すのに、高速高火力で無効化されない飛行打点は最も信頼できる。

個別解説

〇メガボーマンダ

これが噂のアズマンダ。

600属のメガシンカだけあって、メガバンギラスに劣らず種族値バケモンに進化した。
特に素早さ種族値120は非常に強力で、S補正にすればライコウやゲンガーといった高速ポケモンを抜きされる。

Aに補正をかけずともギルガルドとの連携でサザンドラを倒せたり、龍舞1回でガブリアスやマリルリを倒せることから火力は十分と判断し、性格は陽気で採用した。

メガシンカしたターンは元の素早さ種族値100で行動順が判定されてしまうので、守るを覚えさせて安全に相手のガブリアスやゲンガーの上を取れるようにした。ゲンガーを抜ける点は重要で、凍える風や鬼火、道連れを使われる前に倒せた場面は非常に多かった。メガシンカ守るは強い。

基本的には後発で選出し、相手のガルーラやガブリアス、ファイアローに1体倒されてから登場する。威嚇を入れることで戦況を有利に動かすことができる。メガクチートに威嚇を入れるとじゃれつくをそこそこ耐えるので、守るによるターン稼ぎと合わせることでトリルクチートに制圧されてしまう試合は少なかった。

以前、ツイッターで(ローテ)メガボーマンダには「龍の舞を覚えさせるべき」か、「守るを覚えさせるべきか」で議論が起こっているのを目にしたが、私に言わせれば「どちらも覚えさせて場面に応じて使い分けるべき」である。龍の舞があれば突破力で押し勝てる試合が増えるし、守るがあれば事故が減る。

アズマンダとは、龍舞守るを両方覚えたメガボーマンダのことを指す。」

みんなこれだけは覚えて帰ってくれ。

〇ガブリアス

普通の型で普通に強い。

詰めに向けて相手を削るのが役目。技を的確に当てる必要があるため疑似的な意味になるが、単体でサザンガルドを見ることができるポケモン。メガガルーラより早いのも頼もしい。

(ガブリアス)+(メガマンダ以外から2匹) の組み合わせで先発する試合がほとんど。ガルーラかギルガルドを見たらほぼ繰り出すため、実はメガボーマンダより選出率が高い。

瓦割りは、壁ガルーラ(または壁バンギラス)といったテンプレ連携を崩すのに使う。岩石封じはほとんど選ばないが、スカーフサザンに当てるなど稀に役立つときがある。

構築全体で水ロトムが軽くないので、少しでも眼鏡ドロポンを珠ダメ込みで耐えるよう努力値の余りはDに振った方がよい。

〇ギルガルド

勝敗を左右する、攻防の要。

「ギルガルドを採用した構築はギルガルドが主軸になる。」

この言葉は是非頭に入れておいて欲しい。『アズマンダガブ』 と銘打ったこの構築でも、強さの真髄はギルガルドの扱いにある。

ギルガルドが場に残ることで、相手のガルーラやクチートによる制圧を抑制できる。とにかく場に残ることが重要で、キングシールドがなければ100%負けの試合も、キングシールドが使えれば択になって50%で勝ちを拾えることになる。

選出率はガブリアスに次いで多いが、身代わりを張って起点にできる場面がほとんど作れないような相手の場合は選出を控える。

具体的な立ち回りは奥義に当たるので秘密。BVでも見て技を盗んでくれ。

〇ニンフィア

流行りの控えめHB。

XY時代にB振りニンフィアを使われて、鬼のように強かったため自分でも使ってみたいと思っていた。アロさんの構築記事見ても強そうだったので迷わず控えめB振り。

ローテは行動回数が重要なので、相手からワンパンされにくく相手をワンパンできるポケモンが強い。それを体現したこいつはやっぱり強かった。

メガガルーラの捨て身を耐え、ハイボで削る。相手はメガマンダやファイアローの圏内に入る。オボンで回復してサザンドラの眼鏡悪波動も耐える、ハイボでワンパンする。強い。

攻撃技はハイパーボイスだけで十分に強いので、ブイズならではの補助技である欠伸と願い事を覚えさせた。願い事の回復をメガボーマンダの守るやギルガルドのキングシールドで受ける連携も強いが、ニンフィア自身で守るを使って受けることも少なくない。

なお、欠伸か守るを癒しの鈴に変えるのも十分選択肢に入る。

〇ヒートロトム

古代ローテのガチ(?)アイテムが、ORASローテにゲンシカイキ?!

古代ローテの遺跡には、レッドカードを持つポケモンが描かれている。古代環境では猛威を奮っていたのだろう。ところが、いまやレッドカードが活躍する場面を見た者はおらず、伝説上の存在かと思われていた・・・・

レッドカードボスゴドラ
※古代ローテ遺跡に描かれたレッドカードボスゴドラ。頑丈メタルバーストで回線毎消し飛ばした様子が伺える。

しかし、古代ローテのガチ(?)アイテムであるレッドカードが、いまここに ”ゲンシカイキ” 。
道具として持つポケモンはヒートロトムに変わり、ORASローテレートで活躍するのであった。

さて、本題。主に裏ファイアローへ10万V、あるいは裏クチートにオーバーヒートを当てて弱点を突くのが、理想的な動きとなる。
実際に使ってみれば分かるが、理想的な動きは10試合に2回くらいしか決まらない。

ローテは並びが重要なゲームなので、レッドカードで相手の並びを乱すことで立ち回りで優位を取っていく試合は多かった。相手の4匹目を先に見ることで、展開を組み立てやすくする利点もある。

鬼火は、不意打ち使いへの牽制として採用している。毒々は、クレセリアやポリゴン2といった耐久対策。この2つがあるお陰でオーバーヒートを使ったあとでも仕事ができる。

まとめると、展開まで見据えて立ち回れないと使いこなせないポケモンで、かなり上級者向けである。

〇ファイアロー

詰みポケの雄。

こいつに関しては難しい説明は要らない。
削った相手をブレバで一掃してお終い。そんなイメージが描ける相手に出して試合を詰む。

基本的にはメガマンダと選択で後発に選出する。
あまり多くはないが、ファイアローとメガマンダの両方を選出して、飛行の一貫性でゴリ押して勝つ場面もある。

なお、ローテのASファイアローはH4振りが基本である。例えばシングルバトルならステルスロック2回で倒れてしまうH偶数はご法度かもしれないが、ローテにステルスロックは存在しない。

それに153から154にすることで、命の珠、鮫肌、ゴツゴツメットのダメージが増えるわけでもない。そしてブレイブバードの自傷ダメージや他の定数ダメージを考えれば、153より154のが生き残りやすいはずだ。ファイアローが生き残るかどうかが勝敗にどこまで影響するかは言うに及ばない。

しばしばローテの154アローを嘲笑する輩を目にするが、もっと物事を考える習慣を付けて欲しいと思う。

選出
◆対ガルーラサザンドラ

ガブリアス/ギルガルド/ニンフィア + ボーマンダ が多い。

◆対ガルーラピクシー

ガブリアス/ギルガルド/ヒートロトム + ボーマンダ が多い。

◆対ガルーラニャオニクスエルフーン

ガブリアス/ギルガルド/ファイアロー + ボーマンダ が多い。

◆対クチートサザンドラ

ガブリアス/ギルガルド/ニンフィア + ボーマンダ が多い。

◆対クチートシャンデラ

ガブリアス/ギルガルド/ヒートロトム + ボーマンダ が多い。

融通点
・ニンフィアの欠伸守る⇔癒しの鈴

おわり
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ゴロー

ポケモンサンムーンでローテーションバトルが無くなったため、Unityを使ってローテアプリを作ることにしました。