ゴローのゲーム語録

自分が嵌っているゲームについて書いてます。リンク・あんてな追加ご自由にどうぞ。 ポケモン 冒険者ギルド物語2

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ガブジバコキッス軸パ

ガブジバコキッス軸PTサンプル
ガブリアスジバコイル通常トゲキッス593.gifビリジオンドータクン


◆ガブリアス@命の珠
陽気AS
ダブルチョップ/地震/身代わり/逆鱗or剣の舞

◆ジバコイル@拘り眼鏡
控え目CS 頑丈
10万V/めざ氷/雷/ラスターカノン

◆トゲキッス@スカーフ
臆病CS 天の恵み
エアスラッシュ/波動弾/神速/トリック

◆ブルンゲル@残飯
図太いHB 呪われボディ
波乗り/シャドーボール/自己再生/トリックルームor溶ける
※溶ける採用の場合はD寄りの配分がよい

◆ビリジオン@鉢巻
陽気173-135-93-×-150-176
インファイト/リーフブレード/聖なる剣/ストーンエッジ

◆ドータクン@ラム
穏やかHD 浮遊
サイコキネシス/催眠術/神秘の守り/重力orトリックルーム

全体解説
軸となるのはガブジバコキッスの3体の並び。最近注目してる組み合わせだが、相手にしたときのめんどくささがとても酷い。ガブジバコの両方に強そうな格闘ポケは上からキッスに抑えられるし、キッスに強そうなバンギや電気ポケはガブリアスの起点にされる。ならば両方に強いブルンゲルを持ち出すものなら、キッスで削られればジバコの高火力に抜群取られて落とされる。

このように相手にすると非常に厄介なので注目し考察していたが、使う側に回るとそれなりに欠点も出てくる。苦手となるのは、スカガブ、ドータクン、ヒードラン、追い風+パルシェン辺りである。当初は残りの枠にスイクン、バンギラス、クレセリアorヒードランを入れて対処しようかとしていたが、まずバンギラスはガブ対策にならずドータクンへの打点も足りない。クレセリアは技スペースがとても足りなくすぐ過労死してしまっていた。特に鋼技や竜技と等倍で貰うのが頂けない。スイクンはドータクンへの打点不足以外は悪くなかったので、採用の優先度は低くないだろう。

さて、スイクン採用で心配となるのが相手のココドラである。ココドラ対策といえば一番がパルシェンだが、ドータクンが非常に重たいままなので今回は採用を見送る。そこでスイクン同様に堅い水タイプでココドラを見れるブルンゲルを採用してみる。スイクンと同じくドータクンへの打点は足りないが、ドータクンで怖いのがトリルなので、ブルンゲルにすることでトリル耐性がつくものと見なし、採用を決める。

ブルンゲルは便利だが、あまり広い範囲を任せすぎては過労死してしまう。特に鉢巻ガブや珠舞カイリューなどはブルンゲルに任せ切れる相手ではない。ブルンゲルはココドラを中心に任せるとして、ガブカイリューパルシェンにもっと厚くするためドータクンの採用を決める。ブルンゲルかドータクンのどちらかに神秘を持たせると流行りの催眠戦術にも耐性がつくだろう。

ここまでスイクン枠をブルンゲル、クレセリア枠をドータクンに変えてきたが、このままでは相手の水ロトム及びジバコイルが重たいままである。ここいらをまとめて対策でき、火力素早さ共に高いバシャーモの採用を考えるが、そうなると相手のブルンゲルが非常に重たい。そりゃ重いったらありゃしない。しかし、そこでインスピレーションが湧く。そうだ、ビリジオンだ、と。誰が流行らせたか知らないが鉢巻ビリジをレートでもたまにみかけ、それなりに処理に困る印象であった。だが、まさか自分の構築にビリジオンが入るとは・・・

ビリジオンを採用すると、水ロトムドランの並びやブルンゲルガブリアスの並びに強く出れる。何より感動したのが、キッスのエアスラと鉢巻インファイトで無振りガブがきっちり落ちる! これでガブミラーの悩みも解決である。対トルネロスが重たくはなるが、基本的にガブジバコキッスブルンで回るはずの構築なので、無理ならビリジを出さなくてよいと割り切れると判断した。

以上、殴るポケモン4匹に補助2匹と誰かさんによればバランスの良い構成になったので、まだ回してはいないが十分以上戦える構築であろう。


個別解説
ガブリアス
珠を持ったのは相手のガブリアスをダブチョ1回で粉砕するため。また、バンギグロス等も生き残るだけで邪魔なので地震1発で処理できるのも嬉しい。身代わりはジバコバレルの並びに安定択を作り出すため。ジバコが来るのを読めるなら、身代わりするよりさっさと地震を当ててキッスの圏内に入れたほうがよい。

ラス枠は逆鱗か剣舞の選択になる。どっちもどっちなので好きな方を選べばよい程度。逆鱗採用の利点はトルネロスを逆鱗で1発であろう。トルネロスに2ターン与えるのと1ターンしか与えないのでは天と地の差がある。それ以外にも一貫すれば適当にぶっ放しできる命中100なので普通に強い。剣舞は積む隙があるか怪しいし、更にこのPTだと追い風も採用していないため、本当に採用できるか怪しい

ジバコイル
眼鏡を持って高火力一致技をぶっぱなす。キッスやガブが止まるブルンゲルや鋼へ高打点を持てるため、どれだけぶち当てられるかで試合を左右する。あまり説明することはないが、とても重要なポケモン。ほぼ選出。

トゲキッス
パルシェンバレルの並びに安定択を作り出す。対ジバコは、トゲキッスのエアスラを当てて頑丈を潰してからガブでフィニッシュするのではなく、可能ならガブの地震を当ててからエアスラでフィニッシュしたい。ウザったいスカーフカイリキーより早い点も素晴らしいが、相手のスカガブはもちろん、スカーフテラキオン等にも注意しておきたい。甘えたトゲキッスはそげぷされる。

ブルンゲル
ココドラを含むPTに対して選出機会が多い。それ以外にも痒い所に手が届く。個人的にソクノブルンより残飯ブルンの方が相手にしていて辛いので、残飯で運用。相手の電気がとても怖いが、逆に立ち回りをしっかりと考えるようにして対処する。それでも無理ならおとなしくソクノに変えよう。

ドータクン
対竜及びパルシェンを見る。ジャイロボールも無いし大した打点がないように見えるが、そこは後攻催眠術で味方の行動回数確保を狙っていく。重力はガブと組ませて相手のドータクンの突破に役立つ(かも)だけでなく、催眠術の命中力アップにも貢献する。ラム神秘で安定性を求めたが、ゴツメで足りない打点を補強したり、シュカを持って重力時の地雷催眠を狙っても面白そうである。ぶっちゃけほとんど使ってないポケモンなので、これから煮詰める余地が多分にあるポケモン。

ビリジオン
鉢巻インファイトを打つ機械。181-152ナットレイまできっちり落とせるので、安心して使ってよい。ヨプドラン?泣きましょう。他の拘り格闘と異なり、インファイトの有効性を失った場面でも、対ブルンで一致リフブレが打てるのが高評価。これがあればブルンを含む構築相手に腐りにくくなる。素でガブより早いのはとても素晴らしい利点で、ガブキッスジバコで問題となったガブミラーの問題がある程度解決する。ビリジオンを含めスカーフガブの相手が面倒だが、そこはブルンやタクンでどうにか対処できなくはないだろう。重力をした際に地面半減となるのは素晴らしいが、Bの値が低すぎるため過信は禁物。こいつも実際に(この型で)使ったことはないので未知数な部分はあるが、おそらくPTにはかなり合ってる。ジャストフィットの域。


全体的な種族値が高くないが、低すぎでもないので、割と自分好みの構築かなーっと思ってる。それにしても、リィズさんの鉢巻ビリジパと全く違うスタート地点から出発したのに、着地点でまさかビリジオンのようなほとんどピンポ(と思われる)ポケモンが入ってきたのはとても驚いている。あくまで軸はガブジバコキッスであるのだが、この補完で入ってきたビリジオンがどの程度活躍してくれるか楽しみである。終わり。
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  1. 2011/10/17(月) 17:36:21|
  2. (BW)PT紹介
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