ローテ環境変遷史2010~2011

(BW)ローテ64
12 /24 2011
ポケモンBWも1周年過ぎたし、2011年も終わりだしで、ローテ環境発足から今までの環境変遷のおさらい。全てを書き切れていないが、全体像を掴むには十分だと思うので一先ずこれで完成。やたら長い記事になったが、楽しんで読んでもらえるとありがたい。

ローテ環境変遷史2010~2011
10月頃~ 12月頃 
・特殊バンギ+粉身代りガブがいっぱい。バンギが特殊なのは威嚇ギャラドスが結構な数いたから。
・流用個体である201鉢巻ガブリアス、205身代りガブや、瞑想HSライコウなどといったものをぼちぼち見かける。旧63を引きずった個体・構築が大半?
・積み技身代り大人気。一度積んだら(身代りを張れたら)好きなタイミングで前に出せる!ということで前述した身代り剣舞ガブだけでなく、身代り竜舞ギャラドスなどに人気が集まる。蝶舞ウルガモスも。
・宿木の種人気。交代しにくいローテなら宿木撒ければ強いだろうということでナットレイやエルフーンでの宿木が多用される。身代り戦術との相性もよかった。
・エルフーン。ローテでは積み技や身代りが非常に強い認識が当初からあり、その妨害及び追い風トリルの勝ち筋サポート、また宿木撒きとして人気が高かった。
・スカーフカイリキー、スカーフトゲキッス人気。「ローテでは読み合いをできるだけ放棄できたモン勝ち」が当時からのドグマ。読み外しても負けにならない混乱や怯みは当初から大人気。ココドラを加えて「ローテ三大害悪」として悪名轟かせる。
・ココドラ(貝殻の鈴が多い)。頑丈の仕様変更まじヤバイ。砂撒いて鈴我武者羅が流行った。身代りチョップガブが流行ったのも、自然とココドラ対策になるのが大きかったのだろう。木の実ジュース持ちは少なめだった。
・ローテ構築ではゴーストが必須!の認識が広まる。ココドラ対策が大きいが、三大害悪及びギャラドスヒードランを見れるブルンゲルに人気が集中。次点でサマヨール。
・トリパ人気。ココドラ対策にブルンゲルが入り、またローテのトリルは(シングルに比べ)ターン数が多く使いやすい。自然とトリパ構築は数が増える。エース人気はラティサンダードランに強いカビゴン。
・水浸しママンボウ。一貫性を作り出せる水浸しが注目を浴びる。
・11月になり夢ニョロモ、夢ロコン、夢ミニリュウ登場。しかし、♀がこの時点では存在せず、本格的に広まるのはまだ先。バンギガブ人気、重力カバドリTSUEEEEの砂パ全盛がしばらく続く。そのため、砂で襷が潰れるパルシェンに出番は回ってこない。
・夢ギャラドス解禁。ローテなら威嚇より過剰が使いやすい!ということでギャラドス人気は更に加速。威嚇過剰に関わらず、スカーフキッスを抜ける陽気最速に、Hに振って身代り竜舞で展開する型が多かった。
・12月中旬、夢ニョロトノ、夢キュウコン、夢ミニリュウが解禁!特に雨パの考察が一気に進む。他ルール同様、カイリューは無視され気味。
・ニョロトノ+キングドラ+ナットレイ+飛行(トゲキッスorトルネロス)のテンプレが提唱される。ナットレイが弱点である格闘への牽制に、そして草への打点に雨パの飛行タイプが注目を浴びる。

イベント
・ローテーション対戦会開催(主催:ぐれい、11/13)
・夢ニョロトノ、夢キュウコン、夢カイリュー解禁

リィズ氏による当時の考察(10月)
リィズ氏による当時の考察(11月)
リィズ氏による当時の考察(12月)

1月頃
・ニョロコン解禁前最後となる大会が開催。何と3人に2人がガブリアス使用で脅威のKPを叩き出した。ガブリアスを中心に、ヒードラン、ギャラドス、バンギラス、ナットレイ辺りの使用率が高かった。ギャラドス、エルフーン、カビゴンの使用率が高めなのが特徴的。優勝はガブギャラナット。
・ニョロコン解禁後の大会であるACT杯が開催。優勝は重力バンドリだったが、ここでいきなり雨パが決勝まで進出。やはり強力なPTだという認識が強まる。構築が有名ブログで公表されたこともあり、最初の雨パ全盛期が到来する。
・雨パ全盛を受けて砂パ、特にカバドリ構築は大きく衰退。雨対策となり、また雨パ自身にも入るナットレイ人気が更に高まる。
・ニョロトノ単体の評価は低かった。雨を降らせるため仕方なく構築に入れるポケモンという認識であった。
・雨パ対策として夢ヤミカラスに注目が集まる。進化の輝石をもたせて日本晴れ追い風、電磁波や滅びの歌。→長野スタン誕生(2月へ)

イベント
(他)第2回ローテーション大会(主催:ぐれい、1/9、18人)
 1位ヒサカ:ガブリアス ギャラドス ナットレイ ヘラクロス サンダー エルフーン
 2位かさ:ガブリアス ギャラドス ヒードラン ボルトロス ローブシン エルフーン
→ガブギャラナット優勝
その他(今と大きく違って面白いので、全部載せた。)
いんぷ:ラティオス ヒードラン ビリジオン ブルンゲル カビゴン ココドラ
いむな:ガブリアス サマヨール カビゴン ダブラン ゴウカザル ロトム水 
たつのすけ:ラティオス ヒードラン メタグロス テラキオン サンダ― ルンパッパ
クロフネ:ラティオス ボルトロス マリルリ パルシェン ドクロッグ ドータクン
モズ:ガブリアス ヒードラン エルフーン トゲキッス ハッサム ユキノオー
レグシア:ガブリアス トルネロス テラキオン シャンデラ 水ロトム ユキノオー
KMR:ガブリアス ラティオス ギャラドス サンダース ズルズキン ドータクン
某バンギ:バンギラス ガブリアス ナットレイ ウルガモス 水ロトム スターミー
ひやす:ガブリアス ヒードラン パルシェン サンダー サマヨール ココドラ
ピロ:バンギラス ガブリアス ジャローダ  メタグロス サンダー ウルガモス
あられれ?:バンギラス ドリュウズ ボルトロス ビリジオン スターミー シュバルゴ
レン:カバルドン ガブリアス ヒードラン ギャラドス エルフーン トゲキッス
ラプみょん:バンギラス ドリュウズ ガブリアス ナットレイ ブルンゲル ココドラ
塩素:カバルドン ドリュウズ スイクン トゲキッス ボルトロス アギルダー 
→ガブリアスを上から押さえつけられるラティオスの増加。珠波動ラティオスが大多数であった。

(他)第1回ATC杯(主催:Tio、1/16)
こばち:パラセクト ココドラ サマヨール バンギラス ドリュウズ(データがないため覚えているポケモンだけ記載)
リィズ:ニョロトノ キングドラ ナットレイ トゲキッス サンダース ドクロッグ
リィズ氏による当時の考察(1月)

2月頃
長野スタンの原型が誕生。雨対策になると評価が高まった晴れ追い風夢ヤミカラス、襷剣舞ガブリアス採用が特徴である。
・長野スタンの影響で襷ガブリアス大流行。ガブリアスを見たら8割は襷剣舞してくるものと考えても間違いなかった。
・珠ハッサム採用PTが週末大会で優勝。この時点では使用者が少ないが、ローテのハッサムはA特化が強いという認識が広まり、その後ハッサム軸構築の流行に繋がっていく(本格的な流行にはまだまだ先の話だが)。
・KMR氏他作成のユキノオー構築(俗に言う霰スタン)が広まる。面子は、ユキノオー@襷、ラティオス@竜牙、ドータクン@ラム、ローブシン@オボン、サンダー@スカーフ、オノノクス@ハバン。
・霰スタン以降、ユキノオーの評価上昇、ローブシントリパの台頭、拘りスカーフの見直しが引き起こされ、環境の大きな転換期となった。
・ローブシン台頭に伴いギャラドスの衰退が急激に進む。格闘に格闘技でゴリ押しされる飛行タイプ(笑)では仕方がない。
・トゲキッス対策にトゲキッスより早いスカーフ持ちが増え始める。スカーフサンダー(俗称「KMRさんダー」)、スカーフオノノクスを使うプレイヤーがランキング上位に昇る。
・豪雨パ登場。ヤミカラス、ユキノオーによって雨全盛期もある程度落ち着いた、と思いきや、バシャーモ入りの雨パ(俗称「豪雨パ」)が登場し、「ローテやりたかったら課金しろ」という名言を残すほどの猛威を奮う。
・晴れパ優勝。その猛威を奮う豪雨パを決勝で破り、まさかの晴れパ優勝。当時の衝撃は凄まじかった。ネタ半分ではあるが、これをきっかけに晴れパの考察も進むきっかけとなった。
・雨人気とナットレイ人気でメタグロスは肩身が狭くなる。ほとんどオワコン。後ほどになるが、霰パのヒードラン台頭でこれに追い討ちをかける。
・眼鏡波動ラティアスがやや流行る。筆者はこれをつかってポッと出優勝を果たす(笑)

イベント
・ローテ辞書開設
・海外三犬配布
・現週末大会の原型となる北斗杯開催
(週末)北斗杯(主催:Heito、2/26、20人)
 たつのすけ:ラティオス ヒードラン 水ロトム ハッサム ビリジオン オノノクス@スカーフ
 ぐれい:ガブリアス ヒードラン ラティオス メタグロス ブルンゲル ヤミカラス

(他)ACT杯(主催:Tio、2/20) 晴れパVS雨パ(豪雨パ原型)※決勝は3人で総当り
 むー:キュウコン モジャンボ リザードン ドサイドン コバルオン スターミー
 ピロ:ニョロトノ キングドラ ボルトロス トルネロス バシャーモ ナットレイ
 ぐれい:ガブリアス ウルガモス メタグロス スイクン サマヨール トゲキッス

(他)突発大会(主催:キリコ、2/21)
 某バンギ:バンギラス ドリュウズ ラティアス サンダー スイクン カイリキー
 ぐれい:ガブリアス ヤミカラス ヒードラン トゲキッス メタグロス ブルンゲル

リィズ氏による当時の考察(2月)

3月頃
・ラティ兄妹の全盛。ローブシン増加を受けて一番強く立ち回れるラティ兄妹に人気が集まる。ラティ増加し過ぎてローブシンは数を減らす。
・KMR氏による霰スタンその2が登場する。ガブリアスを上から抑えるラティ兄妹を、更にその上から潰す物理トルネロス、高火力でニョロトノスイクンブルンゲルを吹き飛ばす命の珠控えめサンダー(俗称「ネオKMRさんダー」)、スカーフキッスを華麗に叩き落すスカーフガブリアスが異彩を放つ。
・霰スタンその2登場以降、トルネロスの増加とラティの減退、火力特化電気(特にサンダー)の繁栄が起こる。これより時期は遅れるが、スカーフガブリアスが広まるきっかけにもなったPTであり、ローテ環境への影響は多大なものだったと考えられる。
・「霰パのガブリアス」がより一般的なものと考えられるようになる。しかし、霰ガブの主流はスカーフではなく、ハバンや珠が多かった。
・サンダー全盛が始まる。ランク付けの最上位にサンダーが載るような時代が幕を開ける。(6月くらいまで続く)

・元祖「ちんまんパ」が開発されるも、ラム身代りシャンデラにガンメタされて即座に潰される。

イベント
・大地震
・旧レーティングの終了

(週末)北斗杯2(主催:Heito、3/4、23人)
 みーたろ:サンダー ラティオス スイクン シャンデラ ナットレイ ローブシン
 きど:トゲキッス グライオン ラッキー ハッサム マンムー エルフーン

(週末)北斗杯3(主催:Heito、3/18、14人)
 がんま:ラティアス ラティオス オノノクス ヒードラン ナットレイ テラキオン
 あさり:ラティオス エンペルト ウルガモス テラキオン ガブリアス スイクン
 
(週末)北斗杯4(主催:Heito、3/25、24人)
 うり坊:バンギラス ガブリアス ヒードラン カイリキー ボルトロス ブルンゲル
 塩素:ボルトロス トルネロス パルシェン アギルダー ローブシン ガブリアス

(他)第1回ゴジャボはゴミ杯(3/30)
KMR:ガブリアス トルネロス ローブシン ユキノオー サンダー ヒードラン

リィズ氏による当時の考察(3月)

4月頃
・豪雨パの再来。週末大会で初となる雨パの優勝。トルネロスや珠サンダーより更に高火力な眼鏡サンダーに加え、高機動バシャーモを備えた雨パの新型登場。高火力過ぎて、1度読み外せば崩壊させられる脅威の圧力にローテ界騒然。
・ジュエルバットトルネロス流行によりラティオスが目に見えて減退。代わりにジュエルバットに縛られないラティアスがやや数を伸ばす。トルネロス流行はカイリュー台頭までしばらく続く。
・電気ポケが高火力になり過ぎて、HD配分程度では対応できない事態に。スイクンやブルンゲルの持ち物にソクノが増える。
・天然ヌオー登場!ヌオーアイコンで有名なみーたろ氏が天然ヌオーを使い大会を制覇。ローブシン、剣舞ガブリアス、パルシェンといった凶悪な面子に強いポケモンということで脚光を浴びる。ヌオー始まった。
・新規レーティング開始。発売当初にやってた人が戻ってきたため、砂パやトゲキッスが一時的に増加。
・配布ライコウ採用PT(豪雨パの一つ)が週末大会決勝進出。全盛を極めるサンダーに強めかつ先制技が打てる電気タイプとして一定の評価を得る。
・ココドランの登場。豪雨パの超火力に対抗してか、火力なんて関係ないわと言わんばかりにココドラ軸のPTが登場。ココドラ採用の中で最強の安定感を発揮するPTとして随所で高く評価される。
・ジバコイル起動(ビゴーン)。レグシア氏が独自にジバコイル考察を進める。この時点ではまだ評価は高くなかった。

イベント
・PO登場※ローテは未対応
・新規レーティング開始
・イッシュダブルがオワッシュする

(週末)北斗杯5(主催:Heito、4/1、24人)
 りりー:ニョロトノ キングドラ ナットレイ トルネロス バシャーモ サンダー←豪雨パ
 インプ:シャンデラ ランクルス ナットレイ ブルンゲル ドサイドン メタグロス

(週末)新・北斗杯(主催:Tio、4/8、24人)
 みーたろ:ヌオー ラティアス サンダー トルネロス バシャーモ ナットレイ
 ぺぺ:ローブシン サンダー メタグロス サマヨール ウルガモス テラキオン

(週末)北斗杯(仮)(主催:タカ、4/15、35人)※決勝は総当りの結果、全員戦績が同じため3人同着準優勝。
 某バンギ:ニョロトノ キングドラ トルネロス ナットレイ ライコウ バシャーモ←豪雨パ
 ヒサカ:ラティアス ローブシン ブルンゲル ココドラ ヒードラン エルフーン←ココドラン
 ぐれい:ヤミカラス ガブリアス カビゴン ブルンゲル メタグロス サンダー←長野スタン

(週末)長野は都会杯(仮)(主催:ぐれい、4/22、パーティ変更可)※PT変更可
 ヒサカ:ラティアス ローブシン ブルンゲル ココドラ ヒードラン エルフーン←ココドラン
 某バンギ:ヤミカラス ガブリアス ヒードラン ブルンゲル メタグロス サンダー←決勝以外豪雨パ

 ヒサカップ(主催:タカ、4/29、参加者不明)
 ぐれい:ユキノオー 水ロトム ガブリアス エルフーン ブルンゲル ヒードラン
 あさり:バンギラス ブルンゲル カイリキー サンダー ヒードラン ラティアス

(他)第2回ゴジャボはゴミ杯(3/30)
 KMR:ガブリアス トルネロス ローブシン ユキノオー サンダー ヒードラン

5月頃
・ガブリアスのKP上位が安定する。サンダーも未だ全盛期のまま。
・ジバコイル入りが大会決勝進出!しかし、それでもまだサンダーの評価が高いままで、ジバコイルがブレイクするのは先の話。
・「ちんまんパ」が決勝進出するも、ヒードランの前に完封。「ちんまんパ」を封殺できる挑発ヒードランがより一般的になる。「ちんまん」撲滅に成功したと一同浮かれる。

(週末)砂嵐杯(主催:某バンギ、5/13、13人)
 カシス:バンギラス ドリュウズ カイリキー ラティオス ブルンゲル エルフーン
 BIDC:バンギラス パルシェン サンダー ブルンゲル カイリキー ラティオス

(週末)トルネをとるね杯(主催:リリー、5/20、32人)
 ギン:オノノクス スイクン トゲキッス ナットレイ ローブシン ライコウ
 レグシア:ニョロトノ ニョロボン トルネロス ジバコイル ラティオス サマヨール

(週末)ヌオーかわいいよぬおーん杯(主催:5/27、30人)
 たつのすけ:ラティオス ヒードラン サンダー オノノクス ユキノオー エルレイド
 ぐれい:モロバレル パルシェン カビゴン サマヨール メタグロス サンダー←ちんまんパ

6月頃
・レグシア氏によりニョロガブトルネジバコのニョロスタンとも呼べるPTの原型が発案される。これが後の怪物PTの誕生に繋がるのであった。
・ガラティン氏による鉢巻バンギラスが大活躍を見せる。やっぱりローテの拘りも強いよね。ちなみに、スカーフガブリアス+A特化ハッサムといったハッサム軸構築を踏襲している。
・「ちんまん」として知られていたモロバレル+パルシェンの組み合わせが雨パとコラボ!これで問題であった挑発ヒードラン耐性が急激に上昇。理論上、完封できるPTが存在しないとまで言われる怪物PTと化す。呼び名は「雨ちんまん」(ニョロトノ キングドラ モロバレル パルシェン ジバコイル トルネロス)。
・この時点では、ジバコイルは雨ちんまんにだけ入るポケモンという認識が強いままであったが、雨ちんまんのジバコイルモロバレルに強くないサンダーは、これまでの地位から転落し始める。
・雨大流行により、ヒードランはその数を激減。ヒードランの評価が最も低い時期になる。
・雨パの暴風ウルガが一部で流行る。

イベント
(週末)リア誕生日おめでとう世界一可愛いよ杯(主催:リリー、6/2、28人)
 じゅげむ:ガブリアス ヤミカラス ブルンゲル サンダー ヒードラン メタグロス
 ガラティン:ラティオス サマヨール ガブリアス ハッサム バンギラス 水ロトム

(週末)リィズbot生誕杯(主催:Tio、6/9、36人)
 ギン:ユキノオー エルフーン ヒヒダルマ 氷ロトム シャワーズ サマヨール
 みーたろ:ラティオス ヒードラン ライコウ ブルンゲル ローブシン ハッサム

(週末)週末大会(主催:ぐれい、6/18、45人)
 うたぽん:ボーマンダ ガブリアス ブルンゲル ユキノオー サンダー ラッキー
 ガラティン:バンギラス ガブリアス トゲキッス ヒードラン 水ロトム サマヨール

(週末)ローテ&パーシー教入信杯(主催:とーます、6/25、50人)※景品がkskバシャーモであった。
 ぐれい:ニョロトノ キングドラ モロバレル パルシェン ジバコイル トルネロス←雨ちんまん
 PSP:ガブリアス ヒードラン ラティオス メタグロス サンダー ブルンゲル 

7月頃
・レーティングに雨ちんまんコピーが超大氾濫。特に新参者がコピーしていることが多く、古参の多くはコピーばかりの環境を嘆き始めた。
・雨ちんまんコピー増加に伴い、キングドラ枠が他のポケモンに置き換わった雨ちんまん亜種も見かけるように。
・トルネロスは引き続き流行。
・壁ライコウがブレイク。DEXオフ準優勝PTをきっかけに、以後トップレベルで使われる構築にまで煮詰められる。霰+ヒードランもその数を回復。
・DEXオフで王者の印パルシェンが優勝。やっぱパルシェン強くネ、ってことで雨ちんまんと合わせてパルシェン全盛が極まる。
・ガブリアスパルシェン2強の時代と呼ばれるようになる。
・眼鏡暴風トルネロスが優勝。驚愕の構築であったが、物理型以外に更にトルネロスを確保する余裕がある者は少なく、流行はしなかった。
・剣舞ナットレイの謎の流行。鉢巻ナットレイも見かけるようになり、攻撃的なナットレイが増える。

イベント
(週末)ヌオーのしっぽむぎゅー杯(主催:みーたろ、7/1、35人)
 さると:ユキノオー ドータクン ローブシン ガブリアス ブルンゲル ウルガモス
 フィン:バンギラス ドリュウズ ブルンゲル シャンデラ ラティアス ジバコイル

(週末)一日遅れちゃった七夕杯(主催:リリー、7/8、26人)
 長野アンチ勢:ガブリアス ブルンゲル トルネロス ライコウ ヒードラン ローブシン
 ペペ:バンギラス ガブリアス ヒードラン 水ロトム トゲキッス ローブシン

(他)第54回DEXオフ:ローテ(主催:DEXオフ、7/10、32人)
 トルン:オノノクス パルシェン ボルトロス トゲキッス シャンデラ エルフーン
 某バンギ:ガブリアス トルネロス ヒードラン ライコウ カイリキー ユキノオー

(週末)ふぇぇ・・・つおいひとがいっぱいだよぉ・・・杯(主催:タップ、7/15、30人)
 みーたろ:ニョロトノ ガブリアス トルネロス キングドラ ウルガモス ナットレイ
 某バンギ:ガブリアス カイリキー トルネロス ヒードラン ライコウ ユキノオー

(週末)週末ローテ大会(主催:タカ、7/23、参加者数不明)
 タカ:ニョロトノ ナットレイ キングドラ ライコウ ローブシン トゲキッス
 ひま:カバルドン 飛ロトム ムーランド ガブリアス ブルンゲル ナットレイ

(週末)梨味おいしいです^q^杯(主催:みーたろ、7/30、35人)
 なおしす:ガブリアス バンギラス トルネロス サンダー ナットレイ ブルンゲル
 モギ:サンダー ナットレイ エルレイド パルシェン テラキオン メタグロス

8月頃
・上旬、カイリューに注目が集まる。マルスケで強引に舞、火力強化アイテム(主に珠)であらゆる敵をぶち抜く。
・壁ライコウ構築の好成績が続く。更に、ユキノオーなら襷だろうという相手の先入観を逆手に取った眼鏡ユキノオーが登場。モロバレルを一撃で葬る。これ以降、襷でもスカーフでもないノオーが微増する。
・みーたろ氏による霰カイリュー(仮)構築が登場。この時点でも評価は高かったが、以後数ヶ月経った今でも通用している構築であり、環境への影響は大きい。
・ローテ紅白戦中将戦。ソクノ催眠ニョロトノが注目を集め、レーティングでも催眠ニョロトノが流行。
・鉢巻ランドロスが登場。オート天候と合わせた蜻蛉帰りが便利。

イベント
・夏コミでTGA会誌が販売され、ローテの記事が載る。
・第1回ローテ紅白戦開催
(週末)ヌオン(・‿‿・≡・‿‿・)ヌオン杯(主催:みーたろ、8/5、48人)
 義眼手巣:サンダー カイリキー ラティオス パルシェン シャンデラ スイクン
 いんぷ:バシャーモ トルネロス ナットレイ クレセリア メタグロス ガブリアス

(他)草四倍はハンデ杯(主催:もっちぃ、8/9)
 ヒサカ:ユキノオー@眼鏡 ライコウ トルネロス ガブリアス ヒードラン ローブシン 

(週末)祝・ゲー研会誌完売杯(主催:ながまさ、8/12、34人)
 勝海:バンギラス ガブリアス ボルトロス カイリキー トゲキッス ナットレイ
 おのま:ポリゴン2 スイクン トゲキッス ラティオス カイリキー ハッサム

(他)第1回新潟ローテオフ(主催:たつのすけ、11人)
 みーたろ:カイリュー ヒードラン ライコウ ユキノオー ローブシン ブルンゲル←霰カイリュー(仮)
 KMR:ガブリアス ヒードラン トルネロス サンダー ローブシン ユキノオー

リィズ氏による当時の考察(8月)

9月頃
・TGA会誌で紹介された構築での眼鏡水ロトム採用率が異常に高く、それが原因か眼鏡持ち水ロトムが急激に数を伸ばす。パルシェンに弱いサンダーより、抵抗できる水ロトムの時代だ!(サンダーオワコン)
・紅白戦での勝率分析から、ライコウ採用PTが高い勝率であったと報告。ライコウ人気更に加速。
・パルシェンモロバレル全盛が続く。また、雨ちんまん以外でのジバコイル採用PTが徐々に数を増やす。
・ドータクンの評価が見直される。ガブリアスとパルシェンの両方に強くて偉い。
・ローブシン→ハッサムへ人気が移行。パルシェンだけでなくカイリューに強いハッサムに人気が移る。
・飛行ジュエルハッサム。ローブシン、モロバレル、ハッサムミラーを見れるため採用率が上がる。
・鉢巻ガブ+スイクン構築の新しい形がリィズ氏により発案される。後々、これをベースにした構築が大流行する。
・有名ブログでたつのすけ氏作成のスカガブ&ハッサム軸PT(俗称「たつのすけパ(仮)」)が紹介され、以後一気にスカガブ人気、ハッサム人気が加速。
・クレセリアの微増。重力要員として、晴れ瞑想月光として、徐々に使い出される。ここまで数が少なかったのは、入手難易度が原因(環境が煮詰まってきたためようやく考察されるようになり始めた)。
・眼鏡ラティオス増加。トルネロスの数が落ち着きカイリューが増えたため、眼鏡竜星群でマルスケを貫通できる眼鏡持ちでラティオスが数を回復。眼鏡波動も普通に強いので人気ポケの一匹に。
・砂パも結果をぼちぼち残しており、全くもって健在。パルシェンの襷潰せる砂は偉大。

イベント
(週末)廃林苦杯(主催:タカ、9/2、20人)
 いざべら:ソーナンス ライコウ ヒードラン パルシェン トゲキッス ローブシン
 アティエス:ライコウ スイクン ガブリアス カイリキー ヒードラン トルネロス

(他)おヨヨ?!杯(主催:某バンギ、9/7)
 ネコラブ:バンギラス ドリュウズ ラティオス スイクン ハッサム サマヨール
 ふぇにおか:ラティオス ヒードラン 水ロトム ローブシン ブルンゲル ナットレイ

(週末)ブロッコリーとバナナ杯(主催:とーます、9/9、25人)
 いど:ユキノオー カイリュー ランドロス 水ロトム エルフーン ヒードラン
 某バンギ:カバルドン ドリュウズ 水ロトム ハッサム カイリュー クレセリア←飛行ジュエルハッサム

(週末)ボスゴの諸刃はロマン砲杯(主催:タカ、9/16、42人)
 がんま:トゲキッス ココドラ カイリキー バシャーモ ラティオス ナットレイ
 いざべら:ブルンゲル バンギラス ユキノオー ライコウ ハッサム ローブシン

(他)パーシー上京オフ(主催:某バンギ、9/18、20人)
 ららら:ガブリアス ジバコイル カイリュー バシャーモ ブルンゲル ドータクン
 レグシア:キノガッサ ジバコイル トゲキッス マンムー ニョロトノ カイリュー

(週末)寝坊してやっちまっタカ杯(主催:タカ、9/23、31人)
 アティエス:スイクン ライコウ ヒードラン トルネロス ガブリアス カイリキー
 とーます:ラティオス パルシェン モロバレル カイリキー ヒードラン 水ロトム

(他)1周年記念大会(主催:RA、9/26)
 アティエス:ガブリアス スイクン ライコウ カイリキー トルネロス ヒードラン
 某バンギ:ニョロトノ ガブリアス パルシェン モロバレル トルネロス ジバコイル

(週末)#エア京都ローテオフ杯(主催:タップ、9/30、39人)
 ソラ:ニョロトノ キングドラ ジバコイル モロバレル パルシェン カイリュー
 ほうがくぶ:ニョロトノ ジバコイル カイリュー マンムー トゲキッス キノガッサ

10月頃
・ジバコイルや水ロトム対策にビリジオンが取り上げられる。ナットレイを倒せるように鉢巻AS。
・天下一を決める京都オフ。決勝はなんとガブジバコミラー(ガブの持ち物は異なる)。9月の段階から雨パでないジバコイルが結果を残していたが、これが決定的となりジバコイルが大々ブレイク!最強電気ポケのジバコイルと、ジバコと組んでも強いしその対策にもなるガブリアスといった構図が出来上がる。大ガブジバコゲーの幕開けである。
・京都オフの優勝は鉢巻ガブリアス+スイクン構築。環境当初の耐久振り鉢巻と異なり、Aに特化した鉢巻ガブ構築はこの以前から見直されつつあったが、やはり結果がでると環境は動く。鉢巻ガブの使用者が激増し、モロバレルもカイリューもぶっ飛ばせる鉢巻ガブTSUEEEEEEEEEと言われるようになる。
・カイリュー単体の評価が引き続き右肩上がりを続ける。ガブリアスとの両立も一般的に。
・ハッサム人気継続。ジバコイルが数を増やしているにも関わらず、ガブリアスカイリューパルシェンバンギラスラティオスナットレイ全てに互角以上の性能が高く評価され採用率爆発。
・準優勝構築のガブジバコキッス(ガブリアス@珠、ジバコイル@眼鏡、トゲキッス@スカーフ)も注目を集める。その後、週末大会でも優勝し強構築として認められる。
・鉢巻ガブに竜舞逆鱗カイリュー、破りパルシェンに剣舞ハッサム、竜星群ラティオス。超火力なこいつらの猛攻を抑えるために鋼2枚構築が更に一般的になる。2枚構築としてヒードラン人気完全復活。
・スイクンの凍える風が一般的になる。零度持ちが減り、図太いでSを113以上まで高めた凍風スイクンがテンプレ。
・ネタポケだと思われていたボスゴドラPTがまさかの決勝進出。やっぱローテは超火力で殴りあうゲームなんですね、の気運が高まりきる。
・モロバレルメタがかなり進んできて、以前よりかなり使いづらくなった(それでも強いが)。

イベント
(他)Skype杯(主催:不定、10/3、20人)
 ぐれい:ニョロトノ モロバレル パルシェン トルネロス ジバコイル バシャーモ
 たつのすけ:カイリュー 水ロトム ヒードラン ガブリアス ハッサム サマヨール

(他)京都オフ:天下一武道会(主催:KMR他)
 サンガー:ガブリアス スイクン ジバコイル ハッサム カイリュー シャンデラ
 きど:ガブリアス ジバコイル トゲキッス スイクン バンギラス クレセリア←ガブジバコキッス

(週末)親フラ杯(主催:ヤバスコ、10/07、33人)
 りりー:バンギラス ブルンゲル ラティオス ハッサム 火ロトム テラキオン
 ラララ:ガブリアス トルネロス バシャーモ パルシェン サマヨール ジバコイル

(週末)ナチュラル・ハルモニア・グロピウス杯(主催:タカ、10/14、32人)
 ヒサカ:ココドラ ヒードラン ラティアス トルネロス ローブシン ブルンゲル
 ワニノコ:ボスゴドラ サマヨール カイリュー ナットレイ ガブリアス トルネロス

(週末)┗( ・‿‿・)┛テ​テテテテ ドンスコーン┏(・​‿‿・ )┓!杯(主催:みーたろ、10/21、44人)
 ワニノコ:カイリュー ヒードラン ローブシン ブルンゲル ユキノオー ライコウ
 勝海:ナットレイ トゲキッス バンギラス ガブリアス ボルトロス カイリキー

(週末)人類何回滅ぶん( ´◔‿ゝ◔`)・・・杯(主催:とーます、10/28、23人)
 ハイン:ガブリアス トゲキッス ジバコイル パルシェン モロバレル ブルンゲル←ガブジバコキッス
 ねっさい:ラティオス ヒードラン ガブリアス 水ロトム ハッサム ブルンゲル

11月頃
・竜2枚構築の流行、ガブシェン構築(ガブリアス+パルシェン)の流行、拘り鉢巻の流行。
・ガブジバコゲー全盛。
・テラキオン強い? 数が増える。
・癒しの鈴ユクシーが注目される。
イベント
・東大駒場祭
(週末)週末大会(主催:ユウマ、11/18、40人)
 なおしす:サザンドラ テラキオン ガブリアス ラティオス バンギラス トルネロス
 ぱーる:ブルンゲル バシャーモ ヌオー カイリュー ジバコイル トルネロス

(週末)センターまであと49日だが大丈夫か?杯(主催:ティオ、11/25、28人)
 とんぷそん:ラティアス シャンデラ カイリュー ジバコイル ローブシン ドータクン
 ながまさ:水ロトム ヒードラン ガブリアス トルネロス ハッサム モロバレル

12月頃
・竜2枚構築、ガブシェン(ガブリアス+パルシェン)構築、鋼2枚構築、トリパ(ローブシンorココドラ)構築の人気。
・臆病CSジバコイル登場とジバコイルの減少。ヒードランに先手取れるサンダーの見直し。
・霰ココドラのジャンル確立?
・あれ、ドサイドンつよくね・・・?

イベント
(週末)週末ローテ大会(主催:りりー、12/09、36人、パーティ変更可)
 じゅげむ:メタグロス ヒードラン ガブリアス サンダー ユキノオー 不明
 とんぷそん:ローブシン ジバコイル ドータクン シャンデラ カイリュー ラティアス

(週末)寂しい冬の​夜はウィーンガシャンWWWW​杯(主催:とーます、12/16、20人)
 カシス:カイリュー ドサイドン 水ロトム カイリキー ハッサム モロバレル
 勝海:カバルドン ドリュウズ ラティオス ハッサム サンダー スイクン

天皇様誕生日記念杯(主催:タカ、12/23、27人)
 ハイン:パルシェン ジバコイル ガブリアス モロバレル ブルンゲル トゲキッス
 タカギ:ユキノオー カイリキー ラティオス サンダー ブルンゲル ハッサム


【コラム】電気ポケモンの流行変遷
10.10月~11.1月
サンダー(ラティの眼鏡竜星群耐え&ギャラドス抜き)とHCロトム@オボンが人気。電磁波サンダーもぼちぼち見かけ、補助寄りが多かった。

2月
スカーフサンダー(俗称「KMRさんダー」、控えめCS基調)が登場。トゲキッスメタ、舞ギャラドスメタとして活躍。手動雨乞いと合わせた雷も強力であった。

3月
珠サンダー(俗称「ネオKMRさんダー」、控えめCS基調)が登場。HBスイクンを始め、Dに薄いニョロトノブルンゲルがまとめてカモられる。これにより水耐久ポケはDに厚く振らざるを得なくなった。また、10万V/めざ氷/熱風の空き枠に高速移動が採用され、天候下でもキングドラドリュウズを縛れるとして環境を席巻。(高火力電気ポケ時代の幕開け)

4月
雨パの眼鏡雷サンダーがブレイク。水ポケはDに振っても受けられないため、評価がガクッと落ちる(ソクノを持つとオボン残飯分の耐久が減るため)。スイクンは大きく数を減らし、雨人気でニョロトノは数を伸ばす。雨の電気枠として、配布ライコウも多少評価される。(雨雷電気の流行)

5月
サンダー人気が継続。

6月
ジバコイルを率いた「雨ちんまん」が大会優勝。パルシェンに弱く、更に雷の打ち合いで負けるサンダーの人気が失墜。パルシェンに弱くない水ロトム人気や、ジバコイル人気に繋がっていく。(サンダー人気の暴落)

7月
DEXローテオフ優勝PTの電磁波ボルトロスが注目を浴びる。高火力電気の時代だが、例外的に補助電気としてボルトロスが見直される。優勝PTの壁ライコウも考察が進む。高火力電気技を半減で受けて光の壁、また流行りのトルネロスへの縛り性能も評価される。ジバコイルは雨ちんまんの形で引き続き人気。(壁ライコウ登場)

8月
壁ライコウ+積み技の戦術人気が高まる。ローブシンやカイリューと組ませた構築がともに完成度が高く、人気を博す。耐久に振ったライコウだけでなく、壁を張るにも関わらずCSに振ったものも登場。(壁ライコウの広まり)

9月
眼鏡水ロトムが本格的に流行。雨以外でのジバコイル採用が徐々に増える。パルシェンに弱いサンダーはオワコンとの認識が強まる。ライコウは引き続き人気。(眼鏡水ロトム人気)

10月
注目度が非常に高い大会であった、京都オフで雨でないジバコイル採用PTが共に決勝進出。これを機に雨以外でなくてもジバコイルは強いという認識が広まり、またジバコイルに強いガブリアスの人気が更に強まる。(ガブジバコゲー時代幕開け)

11月
引き続きガブジバコゲー全盛。ジバコイル人気のため、水ロトムの採用率が相対的に下がる。一方で、電気ポケミラーで先手を取れるサンダーが見直され、徐々に数を回復。(ジバコイル大流行)

12月
ジバコイル人気が落ち着く。戦術の幅が広いライコウを筆頭に、火力に厚いサンダー、ジバコイル、水ロトムのどれも一定数いる状態。
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コメント

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No title

お返事ありがとうございます。
後者は使った事があるので、前者も回してみて弱点を見つけつつ自分のPTに活かせたらと思います。
丁寧で分かりやすい説明ありがとうございました。

楽しんで貰えたようで幸いです。
さて、どういったPTが強力かですが、個人的な感想では「ガブリアススイクンの風竜パ」と「ローブシントリパ」が現環境でメジャーかつ強力なPTと考えています。

風竜パの例は、ガブリアス@鉢巻き、スイクン@ソクノ、サンダーorジバコイル@眼鏡、ヒードランorシャンデラ@風船、モロバレル@ラム、パルシェン@襷 でしょうか。ハッサムや壁ライコウが入ったり、ガブリアスが剣舞するタイプも存在します。

ローブシントリパは、ユキノオー@襷、ブルンゲル@ソクノ、ローブシン@オボン、ライコウ@粘土、カイリュー@珠、ヒードラン@風船 と似たタイプが多いでしょう。ローブシンが火炎玉の場合もあります。

とにかく上から高火力で殴る風竜パ、トリルから制圧にくるローブシントリパ、これら両方の相手をできるかを、最近は第一に考えてPTを組むようにしています。風竜だけ意識するとトリパに薄くなるのはしばしばです。この観点からだと、雨パは若干難しい立場にあるかもしれません。現環境でも通用する雨パを考えている最中でありますが。

簡単にですが、こんな所でしょうか。

No title

こんにちは。いつも見させていただいてます。
見やすくまとめられてて面白かったのですが、現在の環境としてPT単位で格付けするとしたら何がトップになるのでしょう?
自分は雨とスタン以外ほとんど使わないので環境を教えていただけると嬉しいです。
にわかですみません;;

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とあるバンギの砂嵐放送  ローテ環境変遷史2010~2011

とあるバンギの砂嵐放送  ローテ環境変遷史2010~2011 うーん、読んでておもしろいですね。 これを機にローテ構築1つぐらい作ろうと思います

ゴロー

沈黙のローテリスト
他ルールも少々やってます