【ローテ】マンゴロー(水浸しゴロー)構築

未分類
05 /20 2012
マンゴロー(水浸しゴロー)
ママンボウゴローンラティオスバシャーモナットレイトゲキッス
構成
◆ママンボウ@ゴツゴツメット ※うるおいボディ
腕白260(156)-95-124(100)-x-97(252)-85
ねがいごと/みずびたし/アクアジェット/しんぴのまもり
C182ラティオスの眼鏡竜星群が 乱1 (1/16)
A200ガブリアスの逆鱗が 乱2 (12.45%)
ゴローンが頑丈を回復できるだけのHP


◆ゴローン@いわのジュエル ※がんじょう
意地130-161(252)-135-x-66(4)-87(252)
ロックブラスト/じしん/ふいうち/まもる
ジュエルロクブラで167-115カイリューを 乱数 (39.11%)
地震で197-95ライコウを 乱1 (14/16)
[エアスラ]+不意打ちで156-100ラティオスを 確定 割合:62.8%~74.4%

◆ラティオス@いのちのたま ※ふゆう
臆病155-x-101(4)-182(252)-130-178(252)
りゅうのはどう/サイコショック/くさむすび/みがわり
[エアスラ]+草結びで207-126ブルンゲルを 乱数 (93.48%)

◆バシャーモ@きあいのタスキ ※かそく
陽気155-172(252)-90-x-91(4)-145(252)
飛び膝げり/ブレイブバード/つるぎのまい/まもる
[エアスラ]+ブレイブバードで156-100ラティオスを 乱数 (37.17%)

◆ナットレイ@たべのこし ※てつのとげ
勇敢181(252)-160(252)-152(4)-x-136-22
ジャイロボール/パワーウィップ/のろい/まもる
[キッスのエアスラ]+パワーウィップで207-134-126ブルンゲルを 乱数 (95.88%)

◆トゲキッス@こだわりスカーフ ※てんのめぐみ
臆病161(4)-x-115-172(252)-135-145(252)
エアスラッシュ/はどうだん/あくび/トリック
エアスラで140-110シャンデラを 乱2 (86.27%)
[エアスラ]+不意打ちで156-100ラティオスを 確定 割合:62.8%~74.4%
[エアスラ]+草結びで207-126ブルンゲルを 乱数 (93.48%)
[エアスラ]+ブレイブバードで156-100ラティオスを 乱数 (37.17%)
[エアスラ]+パワーウィップで207-134-126ブルンゲルを 乱数 (95.88%)


全体解説
ゲロゲ豪雨パを使っていてラティオスバシャーモ(ラティバシャ)なら追い風やトリルギミックがなくとも勝てる相手が非常に多いことに気がついたので、Sギミックを入れにくいママンボウ構築に組み込んでみることに。

ゲロゲ豪雨ではガマゲロゲでラティバシャの弱点であるボルトロス耐性を確保していたが、今回はニョロトノの枠をママンボウにしなくてはならないので他にボルトロス耐性があるポケモンを探すことに。

そうだあいつがいた。一致ロックブラストで身代わりボルトロスに強く、さらには願い事との相性がよいポケモンが。

そう、イシツブテだ。

\ラッシャイ/イシツブテ\ラッシャイ/


ローテ界のイシツブテといえばハイスペックポケモンで固められた構築を狩る通り魔として有名だ。
かくいう私もランダム対戦で襲われたことがあるので、その馬鹿にできない性能についてはよく知っている。





しかし、今回はママンボウに重きを置いた構築にしたい。そこで性能的に上位互換(であるはずなのにあまり使われていない)ゴローンを採用することに。シャワーズと組まれる場合はHPの個体値を下げる必要があるのだが、ママンボウと組む場合はその必要もない。

さて、ゲロゲ豪雨のニョロトノをママンボウに、ガマゲロゲをゴローンにしてはみたが、このままでは相手のシャンデラが非常に重たい。特にスカーフシャンデラが相手となると、シャドボ連打が非常に安定してしまい不利択の回数が増えて面倒だ。

また、頑丈やきあいのタスキと願い事回復を組み合わせるギミックをメインにしたいので、カイリキーの相手もなかなかに面倒。そこで、シャンデラのシャドボ連打とスカーフカイリキーに強いポケモンとしてスカーフトゲキッスを採用。削り性能にも期待でき、頑丈とタスキを潰してくる霰構築に対しても刺さるので相性はかなりよさそうだ。

それでは個別の解説に移る。

個別解説
・ママンボウ
ラティオスの眼鏡竜星群耐え程度の特殊耐久を確保すると、願い事で無振りゴローンをHP1から満タンまで回復させることができる。確認すると、願い事の回復量は願い事使用ポケモンのHPの半分(端数切捨て)で、処理順は天候ダメージ→願い事回復である。

水浸しは相手のナットレイやハッサムに当ててナットレイの一貫を作ったり、ブルンゲルに当ててバシャーモの飛び膝の一貫を作ったり様々な使い方ができる。身代わりを貫通しない技なので、使いどころは慎重に見極めたい。

アクアジェットはパルシェンやドリュウズを止めるのに重宝するので馬鹿にならない。持ち物は腐りにくさを重視してゴツゴツメット。電気技の被弾が心配な場合はソクノの実を持たせよう。


・ゴローン
採用理由は前述した通り、ラティバシャが苦手なボルトロス耐性確保のため。他にもシャンデラやカイリュー、トルネロスに強く、バシャラティとの相性はかなりいい。

不意打ちという先制技の存在も大きく、終盤まで残っても腐らずに活躍してくれるポケモンだ。

配分はAに振って残りはオノノクスの地震耐えまでBに振るなどしてもよいが、あまり活かせる場面がなさそうなので、大抵のブルンゲルを抜けるようにSに振った。遅いハッサムも抜ける。


・ラティオス
バシャーモトゲキッスがいてブルンゲルを呼ぶ構築なので、有効打となる草結びを持たせた。バシャーモの飛び膝に合わせて守るをしてくる相手が多いので身代わりを持たせた。珠ダメと身代わりでごっそり削られるので、無闇に使える業ではなく、可能ならママンボウの願い事と組み合わせたりして使いたい。

守るに対してのアドとなる技なら何でもいいので、瞑想や自己再生でも悪くない。もちろん、範囲を広げて波乗りなどを持たせてもよい。


・バシャーモ
襷に任せて剣舞願い事を狙っていく。相手が砂や霰でなければこのギミックは結構決まるので、積極的に狙っていきたい。対砂霰では、願い事剣舞ギミックが決まりにくいので、相手の格闘弱点ポケモン向かって果敢に飛び膝蹴りを当てにいく立ち回りになるだろう。


・ナットレイ
ゲロゲ豪雨パでも採用していた鈍いナットレイ。常に鈍いを積みに行くのではなく、基本的には殴りに行くポケモンという認識でいた方が事故が少なくなるだろう。

トゲキッスのエアスラ込みでブルンゲルを処理したいので、種マシンガンではなく安定して高火力を出せるパワーウィップを選択。ゴローンにトゲキッスにゴツメママンボウがいてココドラ耐性は十分なので、種マシンガンである必要性も低いだろう。


・トゲキッス
シャンデラ対策と格闘対策を兼ねる。スカーフシャンデラまで見るとトゲキッス以外に見れるポケモンがいないのではないかという程の嵌りっぷり。

周りの攻撃と合わせて落とせる範囲が広がるので控えめで使いたいが、するとトゲキッスミラーが絶望的になるので渋々最速スカーフに。トゲキッスの数自体はかなり減っているので、ミラーを捨てて控えめにした方が使いやすいかもしれない。ただし、ミラーは本当にきつくなる。

技構成は攻撃範囲補完が一番いい波動弾を採用。また、トリルコンボパを崩壊させるためにトリックとあくびを覚えさせた。スカーフトリックからの欠伸連打でトリパ側は相当辛いはず。

融通点
・ラティオスの身代わり⇔めいそう、なみのり
・バシャーモのブレイブバード⇔シャドークロー
・トゲキッスの性格:臆病⇔控えめ

みんなも元気にママンボウしよう!
おわり
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Re: タイトルなし

しゅふぁさん
> ゴローンについて気になって計算してみました。
>
> ゴローン:130-161(252)-135-x-66(4)-87(252)
> ゴローニャレベル48HP個体値3: 136-170(252)-144-x-82-93(252)
>
> 攻撃面はレベルが計算式に与える影響をを考えるとほぼ一緒ですが耐久は無振りでオノノクスの意地っ張り地震を83.8%~100% 回数: 乱数1発 (6.3%)に抑えることが出来き、素早さも一応追い風やロックカット(このパではギミック入れてないようですが)でライコウ抜かせるようになります。
>
> ただこれはママンボウのHPを極振りする事が前提です。私はママンボウを使った事なく、ママンボウの耐久面がどれだけ重要になってくるかよく分からないので自分では何も言えませんが一応なにかの参考になればと思いコメントさせていただきました。

> すいません、ゴローニャ49でも平気でした。
> 個体値0無振りでHP137になりHP1の状態から全快できます。
> これにより攻撃面でもゴローニャが上になりオノノクスの地震も確定で耐えるようになるみたいです。
>
> ゴローン:意地130-161(252)-135-x-66(4)-87(252)
> ゴローニャ:意地137-173(248)-148(4)-x-84(4)-95(252)


面白い話だと思って自分でも計算してみましたが、なるほどゴローンよりレベルを下げたゴローニャを使う方が個体用意の手間を除けばメリットが大きそうですね。特に対バンギキッスココドラを想定で「Lv48ゴローニャ」と「Lv50ゴローン」を比較すると、特防が高くなるゴローニャの方が明確に有利そうです。

そして「Lv48ゴローニャ」と「Lv49ゴローニャ」のどちらを使うかは、HPよりBDに振った方が耐久が高くなるママンボウ自身の性能との兼ね合いに寄ると思い計算してみました。

しかしながら、「Lv48ゴローニャ用ママンボウ」と「Lv49ゴローニャ用のママンボウ」とで性能の比較をしましたが、そこまで明確な差は見られませんでした。
※もちろん、数値的に大きくはないとはいえ、BDに多く(あるいはSに)振れる前者の方がママンボウとしての性能は高いです

一方で「Lv48ゴローニャ」と「Lv49ゴローニャ」では明確な差を見出しました。
対167-115夢カイリューに対しジュエルロックブラストを撃つ際にカイリューを落とせる確率が、前者では【54.90%】、後者では【39.11%】でした。「Lv50ゴローン」は後者と等確率です。

この15%以上にもなる差はかなり戦況に与える影響が大きいですから、ママンボウの性能を多少犠牲にしてでも「Lv49ゴローニャ」を使う選択肢が濃厚に思えます。AS振り想定なのでSがより高くなるのも偉いです。

一晩の考察なので考え直す可能性もありますが、非常に有意義な考察が進みました。この度はご意見ありがとうございます。

すいません、ゴローニャ49でも平気でした。
個体値0無振りでHP137になりHP1の状態から全快できます。
これにより攻撃面でもゴローニャが上になりオノノクスの地震も確定で耐えるようになるみたいです。

ゴローン:意地130-161(252)-135-x-66(4)-87(252)
ゴローニャ:意地137-173(248)-148(4)-x-84(4)-95(252)

ゴローンについて気になって計算してみました。

ゴローン:130-161(252)-135-x-66(4)-87(252)
ゴローニャレベル48HP個体値3: 136-170(252)-144-x-82-93(252)

攻撃面はレベルが計算式に与える影響をを考えるとほぼ一緒ですが耐久は無振りでオノノクスの意地っ張り地震を83.8%~100% 回数: 乱数1発 (6.3%)に抑えることが出来き、素早さも一応追い風やロックカット(このパではギミック入れてないようですが)でライコウ抜かせるようになります。

ただこれはママンボウのHPを極振りする事が前提です。私はママンボウを使った事なく、ママンボウの耐久面がどれだけ重要になってくるかよく分からないので自分では何も言えませんが一応なにかの参考になればと思いコメントさせていただきました。

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マンゴロー(水浸しゴロー)

ゴロー

ポケモンサンムーンでローテーションバトルが無くなったため、Unityを使ってローテアプリを作ることにしました。