ゴローのゲーム語録

自分が嵌っているゲームについて書いてます。リンク・あんてな追加ご自由にどうぞ。 ポケモン 冒険者ギルド物語2

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【ローテ】雨シュバルゴ

雨シュバルゴ
ニョロトノnキングドラnFCボルトロスnクレセリアnシュバルゴn コバルオンn

 構築
※乱数で落ちる確率は、急所率込み&命中考慮外 
ニョロトノ特性/あめふらし
ニョロトノn持ち物/きあいのタスキ
控えめ 166(4)-x-95-156(252)-120-122(252)
 なみのり れいとうビーム あまごい   まもる  
雨波乗りで197-127ヒードランが確1
冷凍Bで205-113ガブリアス(ブルンの熱湯を身代わりが耐える)を乱1 (12/16)
A200ガブリアスの鉢巻ダブチョが 乱2 (17.60%)

キングドラ特性/すいすい
キングドラn持ち物/いのちのたま
控えめ 151(4)-x-115-161(252)-115-137(252)
ハイロドポンプりゅうのはどう  なみのり  みがわり 
特に調整先は無い

FCボルトロス特性/ちくでん
FCボルトロスn持ち物/こだわりメガネ
控えめ 161(56)-x-96(48)-200(136)-102(16)-153(252)
 10まんボルト  かみなり めざパ(飛) くさむすび 
A182ガブリアスの逆鱗が 天候ダメ1回込み 乱1 (1/16)
A182ラティオスの眼鏡波動が 確2

クレセリア特性/ふゆう
クレセリアn持ち物/オボンのみ
図太い 225(236)-x-187(236)-95-155(36)-105
サイコキネシスひかりのかべ あまごい トリックルーム
C216シャドボが確2(C161グドラの眼鏡雨ドロポンを1.5発耐え)
A204カイリューの舞ジュエル逆鱗を余裕を持って耐える程度

シュバルゴ特性/むしのしらせ
シュバルゴn持ち物/むしのジュエル
勇敢 177(252)-205(252)-125-x-126(4)-22
 メガホーン シザークロス みがわり つるぎのまい
C172ロトムの眼鏡ドロポン≒C216ボルトの眼鏡10万 を天候ダメ込み 確2
1.5倍メガホで、227-189特化クレセリアが 乱1(13/16)、B4ガブが乱1(14/16)

コバルオン特性/せいぎのこころ
コバルオンn持ち物/こだわりハチマキ
陽気 167(4)-137(212)-150(4)-x-97(36)-176(252)
インファイトせいなるつるぎストーンエッジアイアンヘッド
鉢巻インファイトで181-152ナットレイを確1
A187ドリュウズの地震が 乱1 (1/16)
C182ラティオスの眼鏡サイキネが 乱1 (1/16)

全体解説
専用の対策を用意しなければ対応が非常に困難な、ニョログドラの雨軸とトリルシュバルゴ軸を組み合わせて相手の対応能力のパンクを狙った構築。雨トリルスイッチと言った方が、分かりやすい人には分かりやすいかもしれない。

雨とトリルのスイッチを目指した構築は既にいくつか登場しているが、シュバルゴの魅力は何と言ってもナットレイ及びモロバレルの両方で止まらないトリルATである点。スイッチを目指す以上、雨軸で鬼門となるナットまたはバレルで止まらない勝ち筋が望ましいのでこれは非常に重要。

一方、トリル軸の弱点になりやすい初動の遅さや、対ヒードラン(特に挑発持ち)への対応性能を確保する意味で雨軸の採用は非常に相性がよい。雨状態ならばサンダーの珠熱風程度ならシュバルゴは確定で耐えるため、不一致炎技での事故を避けることができる。

トリル要員には、雨ミラーを重視し、よくある雨パ(ニョログドラナット+電気その他)に対してもトリックルームを2回張れる壁オボンクレセリアを採用。同様のことを狙うなら日本晴れor身代わりサマヨール(光の壁は覚えない)になるだろうが、技スペースと数値の観点からクレセリアを選んだ。

ここまでで電気の一貫性が高いので、電気の一貫性を下げながら雨との相性がよいFCボルトロスを採用。雨下の眼鏡雷が強力なのはもちろんのこと、眼鏡めざ飛の威力も高く使える場面は多いだろう。

最後の枠に悩み続けたが、似た構築を組んでいたたつのすけさんを参考にコバルオンを採用。対バンギラス、ナットレイ、ヒードランに強く、また対カイリュー、ガブリアス、ハッサム耐性が上がり、初動の遅さもある程度解消できるので相性がいいように思う。

以上、6匹が揃ったので個別解説に移る。

個別解説
★ニョロトノ
雨軸選出はもちろん、トリル軸選出でも出す機会が少なくないポケモンなので、要求したい性能が多岐に渡り型の決定に難航した。主に欲しい性能は、1回の行動保証、対ヒードランや対竜での処理速度の確保、の2つであった。火力を確保した上での行動保証はソクノの実を持たせてCに振れば解決するが、それでは物理耐久が犠牲になる。ではHBに振って達人の帯を持たせればどうかと考えたが、それでは対電気で不安が残る。あちらを立てればこちらが立たず、である。

ところが、前の構築ではコバルオンの枠に襷シャンデラを採用していたので採用候補に入ってなかったが、コバルオンに変えた結果、気合の襷が余っていることに気がつく。気合の襷を持たせてCに特化すれば、ヒードランを雨波乗りで確定にし、冷凍Bでラティオスを半分削り雨ドロポン圏内に入れる火力を確保した上で、1回の行動保証を可能にすることができる。

C特化は確定として、残りの努力値は好きに振ればよいと考えている。候補としてはSに振って非トリル下での動かしやすさを上げるか、逆にHなどに回しSを下げてトリル下での動かしやすさを上げるか、だろう。配分によって立ち回りが変わり対応範囲が変わる程度なので、どちらでも好きな方を選べばよいだろう。今回はCSに振りきったものを載せた。Bに多少回して鉢巻ダブチョを耐える確率を上げてもよいが、Sが激戦区になり得るラインなのでいっそのこと振りきる方を選んだ。

技は、波乗り/冷凍Bが確定で、残りは雨乞い・凍える風・まもる・滅びの歌・催眠術・アンコール・ドロポンから選択。キングドラ入りなので襷「雨乞い」が役立つ機会が多そうなので採用。襷持ちの「守る」は、守る→襷で攻撃を耐える→守る→倒されるで、相手の追い風やトリルターンを計4ターン消費することが可能なので、その点を重視し今回は採用した。

★キングドラ
ニョログドラを見せて相手の選出をある程度制限しながら、トリル軸の初動の遅さを解消してくれる点を重視して採用。対雨を追い風スイクンやトリックルームクレセリア、ナットレイ等で見ようとしている構築の場合、同時にトリルシュバルゴ軸に対応するのはなかなかに困難。シュバルゴキノガッサでも実践して見せたが、こういった軸をズラした勝ち筋の両立は自分を有利にし相手を不利にしてくれるので積極的に採用したい。

性格を臆病にしてグドラミラーや特に非雨下での対ヒードラン性能を上げることも考えたが、雨ミラーでキングドラを出さずにトリルシュバルゴで押しきる試合も多く、また対ヒードランもコバルオンやボルトロスで対応できる範囲なので、キングドラを選出した際に最も性能が高くなる控えめでの採用を決めた。

好みや気分で臆病で使ってもいいが、(この構築では)控えめCSで使うのが一番使いやすいと信じている。

★FCボルトロス
面倒な相手であるロトムやジバコイルを見れるので採用。眼鏡かみなりで自身より遅い相手をなぎ倒して行くのが仕事で、足りない耐久はクレセリアの光の壁で補って立ちまわる。電気技が打てない場合でも、通りがよいめざ飛行を数値に任せて放つことができるので、拘り眼鏡での運用が最も嵌るだろう。ボルトロスミラーでめざ氷を持たなければならない構築もあるが、ミラーはキングドラやシュバルゴで強引に突破すれば済むのでめざ氷の要請は低い。

「草結び」の枠は融通が効き、ボルトチェンジ・気合玉辺りと選択できる。眼鏡草結びで207-126ブルンゲルが10/16で落とせるため、例えばバンギブルンに一貫を取れると考え採用した。個人的には草結びかボルトチェンジの優先度が高い。

★クレセリア
オボンのみを持ち「光の壁」を張ることで、対雨でトリックルームを複数回張れる可能性が高い型を採用した。光の壁を張るのでB耐久に厚くしたクレセリアを使うことができる。構築単位で調整を掛ける必要があり想定する相手も変わるだろうが、Dに厚くしてリフクレターを張る型も強いだろう。両方入れるのは技スペースと相談。

今回は、ニョロトノ抜きにキングドラを選出できるように雨乞いを持たせた。例えばニョログドラミラーでニョロトノを出すメリットが薄い場合に役立つ。

動かし方は、トリックルーム→トリル下の適当なタイミングで光の壁→壁が切れる前に再度トリックルーム→可能ならもう一度適当なタイミングで光の壁や雨乞い、といったようにやればよい。トリックルームと光の壁を交互に使うことで、途切れなく主導権を握って場を支配することが狙える。”適当なタイミング”が相手のターン稼ぎの守るに合わせられるとベストだろう。

★シュバルゴ
クレセリアが守備盤石の戦艦なら、シュバルゴはそれに乗せられた超火力主砲。クレセリアのトリル壁サポートの元で身代わりや剣舞で全抜き体制を整えたら、後はひたすら蹂躙して勝利することも珍しくない。超強力な戦術なだけに、相手も相応の対策を持って臨む必要があるが、その大体の対策がニョログドラの雨軸に弱い。例えばヒードランやファイヤーがシュバルゴに強いとされているが、いずれも雨グドラの前では腐りやすい。

トリルシュバルゴ軸で選出した際に、相手が雨選出に怯えてヒードランやファイヤーを出してこなければシュバルゴで蹂躙できるので儲けもの、出してきたとしてもニョロトノやボルトロスで択を当てればと考えれば五分より不利になりにくい。

トリル下でないとシュバルゴがモロバレルに先んじて身代わりを張れないので、対モロバレルを考えた際にどこかで眠りターンの"当たり”待ちが生じかねないのがやや難点。故にラムクレセリアで解消を図ってもよいが、オボンを失うことにより対応範囲が狭くなるケースも出てくるので、モロバレルの数を見ながら持ち物を相談したい。

★コバルオン
バンギラス、ナットレイ、ヒードラン辺りへの対応性能を確保し、またカイリューガブリアスドリュウズにも弱くないのが魅力。この枠には襷シャンデラを採用していたが、特に対バンギラスでの性能の低さが致命的だったので、コバルオン採用は正解に見える。

ラティオスの眼鏡サイキネを耐えるであろう数値に調整はしてあるが、「眼鏡雨波乗り」を撃たれると5/16で落ちるので注意が必要。物理耐久に偏って硬いため、クレセリアの光の壁ともそれなりに相性がよい。

持ち物を格闘ジュエルに変え、「ちょうはつ」を持たせると対モロバレルの解答となりうるが、コバルオン自体の性能は鉢巻型に比べ大きく落ちるため、やはり最も性能が高くなる鉢巻型で採用した。

余談になるが、「最も性能が高くなる型」を出来る限り採用するのは、持論として「ローテーションバトルは手持ちカードの殴り合いが基本であり、故に殴り合いを有利にするにはステータスの高いカードを揃えるのを目指すべき」という考えがあるためである。
参考:ローテーションバトル概論 -カード理論-

融通点
・ニョロトノの配分:控えめCS⇔冷静HCその他
・キングドラの配分:臆病CS
・ボルトロスの技構成:草結び⇔ボルトチェンジ、気合玉
・クレセリアの構成:持ち物変更や、技の変更、配分等、多岐に渡る
・コバルオンの構成:格闘ジュエルを持たせてアイアンヘッドを挑発に変更
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テーマ:ポケットモンスターブラック2・ホワイト2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/09/12(水) 03:20:56|
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