駒場祭TGAポケモン企画 参加レポート

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11 /26 2012
ポケモンチーム戦(2012駒場祭)を観戦してきました。

企画は朝9時から始まるのだけど、そんな早い時間には起きれるはずもなく お目当てのローテの対戦に間に合うように時間を見計らって会場に着く。

ダブルの対戦が終わると3戦あるローテ対戦の1戦目が始まる。カードの内容は ガラティンさん vs たまごんさん。

見せ合いの段階から熾烈なマイクパフォーマンスが繰り広げられ、先輩と後輩で煽り合ってる様子はとても会場を盛り上げてくれていた。

試合内容は終盤にガラティンさん側が形勢逆転をして勝ちそうに見えたけど、自他共にプレミと認める選択肢を選んでしまい惜しくも敗北。プレミで負けるのは哀しい。果敢に立ち回ったたまごんさんのたまの垢でも舐めた方がいいんじゃないだろうか。 とても悔しそうにしてたので観てるこっちとしても燃える試合でとてもよかった。


一区切りついてお腹も鳴ったので、ぴろろんと一緒に出店周回勢になる。焼き鳥、焼きそば、ホットタピオカドリンクを飲んで満喫する。焼きそばに揚げ玉が入ってたのが非常においしかったので今後の参考にしたい。

帰る途中にステージ上でめかしこんだ女の子7人が並んで座っているのを見て、これはひょっとしてミスコン?!と思い2人で観てみることに。

仕切り方がミスコンにしては変だったので、スタッフの人に聞いてみると、どうやら『東大デート王選手権』なるものらしい。座った女の子たちはどうやらコンテストの審査員として登場していたようだ。

無難なデートプランを提案した参加者に対して、1番の女の子が「無難すぎて自分らしさが出てない。誰にでも同じこと言いそうで嫌な感じがする。」という辛辣なコメントをしていて観てるこっちのテンションは急上昇。ぴろろんと盛り上がって更に観てみることに。

参加者「デートの最後に羽田空港に行きます。 そこで渡すのは沖縄行きの旅行券!これで彼女のハートもFLY AWAY!!」

会場\ ドッ /


採点でも5点満点者続出で凄かった。司会者も採点者も面白かったのでとてもいい企画だと思った。でも個人的には一番右端にいた採点者の女の子に着陸したかった。



対戦会場に戻ってしばらくするとローテの次に気になるトリプル対戦の2試合目が始まる。カードは、怠けものさん vs rimoさん。

怠けものさんと言えば、勝てるマイナーポケ使いとして定評のある熟達プレイヤーの御方。前回の駒場祭ではトリプルでガラガラモロバレルのガラティンコを模した構築を使って会場を湧かせてくれたので、今回も期待して観ることに。

面子を見ると ラグラージ チェリム ヤミラミ テラキオン シュバルゴ トルネロス(霊) とあったので、手動ヤミラミの晴れからチェリムのフラワーギフトを発動させる構築だろうか・・・?と推測する。

いざ試合が始まると、初手の並びが

Rimo側
炎ロトム ギャラドス ジャローダ


怠け者側
ヤミラミ チェリム トルネロス(霊)


で、「あれ?中央チェリムなのはなんでだろ」と若干の違和感を感じる。

すると初手の動きが

ヤミラミの重力!

(おおっ 暴風でも撃つのかな・・・)

チェリムの草笛!ギャラドスは眠った!ギャラドスはぐうぐう眠っている!

(?!え?!は?!!)

トルネロスの暴風!ゴオオオオオオ ジャローダは倒れた!

-会場騒然-

どうやらスカーフチェリムで重力草笛を撃ちこむコンセプトらしい。更に次のターンに、身代わりを張ったロトムにヤミラミのジュエル不意打ちが入り、そこにチェリムの草笛が的中。これはもう笑うしかなかった。

結局チェリムは最後まで生き残ったが、それまでに一度もギフトの発動はなかった。怠け者さんの「フラワーギフトとかいらんですよ。草笛撃ち続けるだけ。」というセリフがとても印象的な試合だった・・・


続いて始まるローテ2戦目のリィズEXさん vs たまごんさんの試合。TGA内では通俗概念として「リアルトレーナーレベル(RTL)」というものが導入されており、これが高いと低い相手に対してポケモン対戦での運が有利に働くようになるらしい。そしてリィズさんはたまごんさんに比べて圧倒的にRTLが高いので、たまごん構築お得意のエルフーンの草笛は決して当たることがない、という話を対戦前からリィズさん本人が話していた。

ところがいざ試合が始まるとたまごんエルフーンの草笛が当たる当たる。4連命中を引いたときは顔面クリムガンになったリィズさんが駒場祭マスコットであるこまっけろのぬいぐるみに腹パンを叩きこんでいた。いやぁ、草笛ヤバ過ぎるw

しかし、それでも年長者として、そしてローテの師匠としての意地を見せ、スレスレのところで逆転勝利。いやぁ流石だった。ちなみに、たまごんさんによれば、「ガラティンさんを倒したことでリィズさんに草笛を当てるまでリアルトレーナーレベルがあがった」とのことらしい。コメントがいちいち面白い。

トリプル対戦で@さんNNわにのこ のバンギラスを使用していたのにはとても目を丸くした。どうやら私が観戦に来る読みで使ってくれたらしい。バンギワニノコのカップリングのそもそもの原因は、前々回の紅白戦で恣意的に私とワニノコをマッチングさせたガラティン氏にあるので、今回の落とし前も彼につけてもらいたいと思う。お詫びラップ動画を歌ってみたでうpすべき。

チーム戦最後のトリとなったのは、ローテのリィズEXさん vs ガラティンさん であった。

リィズEX側
バンギラス キノガッサ パルシェン

ガラティン側
ガブリアス ボルトロス(化) ヒードラン


対戦前から煽りのシャワーを周囲から受けるガラティン。極めつけは実況担当のしゅいげつさん(TGA)から「会場の教室は1225でガラティンのためにクリスマスをてらった所を選びました。ガラティン選手、恵まれた顔面種族値からのクソみたいなクリスマスになるのか、どうなんだ」と偏向実況されているのは面白かった。

ボルトロスがバンギラスに電磁波を撃って痺れを引いて無傷、破ったパルシェンに対してボルトロスが電磁波で痺れを引いて封殺、やはり悪戯心が強いなぁと感心する展開に。余談になるが同日行われた愛知ローテオフでも、化身ボルトロスを全面に押し出したあさりさんが優勝していたらしい。



軽く触れておくと、確かに威張るは強力だったが、その威張るで蹂躙するまでの立ち回りがあったからこそで、特にヒードランの身代わりのタイミングとその身代わりを安易に割らない立ち回りが見事だったなぁ、と思う。激戦を勝ち上がっただけあって、決勝戦は両者とも素晴らしい構築と立ち回りでとても勉強になった。

さて、チーム戦最後の結末はというと、何とガラティンさんが四面楚歌の煽りを跳ね返し見事押し切って勝利。流石はローテ班だけあって戦績も1勝1敗のローテーション。3人仲良く罰ゲームの北極ラーメンを食べたのだろう(負けた数(n)だけ2^n倍の辛さにする決まりらしい、1敗なら2倍)。



さて、解散後はハンゾー、ぴろろん、ワイルドの3人を誘って渋谷の道玄坂沿いの焼肉屋へ行くことに。オフやる度に焼肉行ってる気がするが、たぶん気のせいじゃない。

予約の時間まで時間があったので、ドーナツ屋でイーブイカップルールで対戦することに。ワイルドさんと対戦したのだが、一緒に構築を考えていたので当然中身も一緒、選出も一緒で非常に不毛な対戦になってしまった。負けたけど同じ構築だから負けじゃないと言い訳しておいた(

焼肉屋では食べ放題を頼んだのだが、定員の配給が非常に遅く、「遅延レパルダスかよ」「切断(食い逃げ)すっぞオラァ」「晒しスレ(たべログ)に書きこみ安定だろ」とか4人で言いたい放題言っていた。※切断や書き込み等は(ポケモンも焼肉も)もちろん冗談

最後には定員の態度も改善したので、存分にお肉を食べて満足できた。ポケモンの遅延はさておき肉屋で遅延は許されない。

そんなこんなでトラブル込みで楽しめた一日であった。

以下要約

原監督オフレポ

おわり
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ゴロー

ポケモンサンムーンでローテーションバトルが無くなったため、Unityを使ってローテアプリを作ることにしました。