ゴローのゲーム語録

自分が嵌っているゲームについて書いてます。リンク・あんてな追加ご自由にどうぞ。 ポケモン 冒険者ギルド物語2

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【ローテ】仮想敵型リスト

説明
主観的な経験に基づいて仮想敵として推測される型のリストを作成した。使う側に回ったときに強いかどうかではなく、使われる場合にどれだけ警戒すべきかを中心に記述している。ローテーションバトル(レーティング)のKP順に上位23匹+ピックアップ2匹で載せた。KPの参考元は後述。


ガブリアス
ガブリアスn
大別して火力が低いスカーフガブリアスと、それ以外に分けられる。初見での判別は簡単ではないため、構築段階と実戦段階で分けてメタを張るとよい。例えば、構築全体でスカーフガブリアスに厚く組み(トリックルームを軸とするなど)、実戦ではスカーフガブリアス以外を警戒して立ち回る、など(逆もしかり)。

また、身代わり持ちの砂隠れガブリアスの前にガブリアスより遅いポケモンを3体並べないように注意。身代わり連打が安定になってしまい不利択必至。

★ @スカーフ
陽気AS or 意地AS
げきりん/じしん/ドラゴンクロー or ダブルチョップ or ストーンエッジ
※コバルオン、バシャーモ、ハッサム、カイリューと同居してる場合が多い。ドラゴン技かストーンエッジに拘ることが多い。最近見かける機会が多い。

★@光の粉、食べ残し
陽気AS
ダブルチョップ/じしん/みがわり/つるぎのまい
※バンギラスと同居している。 バンギラスとスカーフガブリアスが同居している場合も少なくないので判別は容易ではない。常に上を取らる状況を作られないように注意。

★@気合の襷
陽気AS
げきりん/ダブルチョップ/じしん/つるぎのまい
※他に誰も襷を持って無さそうな場合に持っている可能性がある

★@拘り鉢巻
意地AS
げきりん/じしん/ダブルチョップ/ドラゴンクロー
※スイクンと同居してる場合が多い。陽気鉢巻もまれに見かける。数はあまり多くない。

★@命の珠(竜ジュエル or 竜の牙)
陽気AS
げきりん/ダブルチョップ/じしん/つるぎのまい
※ライコウスイクンと組んで、壁剣舞追い風をしてくる


バンギラス 
バンギラスn
覚える技が多く型も豊富なので、バンギラスを相手にして択要素を除くのは不可能に近い。気を付けるべきポイントとは、鉢巻の火力と襷の行動保障の2点に絞って意識したい。天候パを使っている場合(または相手がドリュウズと組んでいる場合)は、鉄球、守る(交代)、砂嵐、と言ったように気を付けるべき要素が増える。

氷技や炎技を持っていることが少なくないので、ガブリアスやハッサム、ナットレイといったポケモンでも完全に見れることにならないのが厄介。

★@拘り鉢巻
勇敢HA or 意地has or 意地AS
かみくだく/ストーンエッジ/けたぐり/いわなだれ
※最遅からASまであり得る

★気合の襷
勇敢HA or 意地AS(陽気AS)
かみくだく/ストーンエッジorいわなだれ/けたぐり or れいとうパンチ or だいもんじ or まもる or すなあらし
※物理ベース。ドリュウズと組んだ場合、守るや砂嵐を持っている可能性が高くなる。

★気合の襷
冷静HC(おっとりAC) or 臆病CS
あくのはどう/いわなだれ or でんじは/れいとうビーム/だいもんじ
※特殊ベース。火傷には強いがヒードランには弱い。

★黒い鉄球
勇敢HA
かみくだく/ストーンエッジ/なげつける or けたぐりetc
※大体が投げつけるを持っている

★悪ジュエル
構成は鉢巻型と大体同じ
※悪プレートで無振りガブリアスを2発にしてくる型もある

★気合の襷
陽気AS
ストーンエッジ/かみくだく/けたぐり or れいとうパンチ/りゅうのまい
※まれに存在


ラティオス 
ラティオスn 
高速からの眼鏡竜星群と拘りトリックの存在が鬼畜。ラティオスの処理速度が遅い構築だとひたすら蹂躙されて負けるので、構築段階からかなり厚めに組んでおきたい。取り巻きに強いポケモンが多いので、複数のラティオスを含む並びに対抗できるように組みたい。

★@拘り眼鏡
臆病CS
りゅうのはどう/サイコキネシス/りゅうせいぐん/なみのり or トリック
※4~6割はこの型。ラッキーなどを使うときはトリックに注意。

★命の珠(or 竜のジュエル)
臆病CS
りゅうのはどう/サイコキネシス/なみのり or くさむすび or 10まんボルト or めざ炎 or りゅうせいぐん
※2割程度はこの型

★命の珠
臆病CS
りゅうのはどう/サイコキネシス/めいそう/じこさいせい
※まれに存在する。溶けるブルンゲルに薄めの場合、採用されていることがある。

★拘りスカーフ
控えめ調整 or 臆病CS
りゅうのはどう/サイコキネシス/トリック/りゅうせいぐん or れいとうビーム
※まれに存在する。スカーフガブリアスメタで見かける機会が微増。

★ハバンの実
臆病HS
りゅうのはどう or りゅうせいぐん or なみのり/ひかりのかべ or リフレクター/おいかぜ
※ごくまれに存在する。数値的にはラティアスの劣化だが、ラティオスだとサポートが読まれにくい。

★気合の襷
臆病CS
りゅうのはどう/サイコキネシス/にほんばれ or おいかぜ他
※まれに存在する。スカーフガブリアスのダブルチョップで襷貫通で倒されるが、最近はダブルチョップを持たずにドラクロを選択するスカガブが多い。

★竜の牙
臆病CS
りゅうのはどう/りゅうせいぐん/サイコキネシス/おいかぜ
※ほとんど見ない。筆者がごくたまに使う。


ヒードラン 
 ヒードランn
耐性と数値が重要なローテーションバトルを象徴するかのようなポケモン。大別して2通りの型が存在するので、両方に弱くならないように組みたい。隣のクレセリアやスイクンの日本晴れサポートを受けると更に厄介。基本型のヒードランは持ち物の違いで処理ソースが変わってくるため、どの持ち物でも対抗できるようにしたい。マグマストームやめざ氷を持ったものもまれに存在する。

★@風船 or ヨプの実 or オボンの実 or たべのこし
臆病HS
だいもんじ or かえんほうしゃ/りゅうのはどう/だいちのちから or ちょうはつ or みがわり
※基本型だと思ってよい。同じ技構成でCに按分した場合もある。 

★@拘り眼鏡
控えめhCs
だいもんじ/りゅうのはどう/かえんほうしゃ/あくのはどう or ラスターカノン or だいちのちから
※りゅうのはどうでラティオスもワンパンできる。だいもんじの威力も強力だが、基本型のヒードランに弱い。


キノガッサ 
 キノガッサn
BW2でテクニシャンが解禁されてから一気に使用率が跳ね上がった。一番多いのは気合の襷型なので、構築段階では特にこの型を意識しておこう。バンギラスと組んでいても気合の襷だったり、ニョロトノと組んでいても命の珠だったりするので、型の推測はできないと思った方がいい。耐久に厚めに振った化身ボルトロスなら、一応全ての型に対して強めと言える。

★@気合の襷
陽気AS
タネマシンガン/マッハパンチ/ローキック or つるぎのまい/キノコのほうし
※5~6割はこの型

★@命の珠
意地HA
タネマシンガン/マッハパンチ/つるぎのまい/キノコのほうし or ストーンエッジ
※2~3割はこの型

★@スカーフ
陽気HS
キノコのほうし/タネマシンガン/マッハパンチ or ばかぢから or ストーンエッジ
※特にココロモリと組んでいた場合は要注意


クレセリア
クレセリアn
キノガッサ増加のせいか、耐久トリル型としてのブルンゲルの地位が下がり、代わりにクレセリアが数を増やしてきた。一時期多かった瞑想月光型の数は控えめで、多くはトリックルームなどでのサポートに専念している。キノガッサのキノコの胞子耐性を付けるため、ラムやカゴの実を持ったものも見かけるようになった。トリックルーム以外に、凍える風や天候変化、光の壁、リフレクターでのサポートができる。 入手難易度もあって流用配分のまま使われることが多いため、特定の配分がテンプレとして定着してるとは言い難く、Bに厚いものからDに厚いもの、Sに多めに振ったものまで広く存在する。

★@オボンの実
図太い穏やかHbd
サイコキネシス/トリックルーム/にほんばれ or あまごい/こごえるかぜ or ひかりのかべ
※トリルサポートに特化した構成。雨珠ドロポンを2発耐えるまでD耐久を上げたものもいれば、そこまであげていないものもいる。

★@ラムの実 or カゴの実
図太い穏やかHbd
サイコキネシス/トリックルーム/ねむる or こごえるかぜ or にほんばれ or あまごい or めいそう
※昨今のキノガッサメタで増えたラムカゴ持ち。眠る持ちの場合が多め。

★@ゴツゴツメット
図太いHB
サイコキネシス/めいそう/つきのひかり/トリックルーム or れいとうビーム or こごえる風 or めざパ
※キュウコンと組んでいる場合が多い。


ハッサム
 ハッサムn
全盛期よりは数を落としたが、それでも使用率は堅調を維持している印象。キノガッサに先手で胞子を貰うため積む暇を作りにくいせいか、積まずとも火力を出せる命の珠が以前より人気のようだ。アクロバット型もまだまだ見かけるので、両方を意識しておきたい。

★@命の珠
意地hAs
バレットパンチ/むしくい/つばめがえし or でんこうせっか/つるぎのまい
※多少Sに振っていることが多い

★@飛行ジュエル or オボンの実
意地HA
バレットパンチ/むしくい/アクロバット/つるぎのまい
※スイクンなどの追い風と組んでいる場合はS92~まで振っていることが多い。ブルンゲル等のトリックルームと組んでいる場合は無振りが多めで、更には最遅の場合もある。

★@ラムの実
構成は命の珠型と大体同じ
※キノガッサメタとしてまれに見かける。


ブルンゲル
ブルンゲルオスn
9割以上が呪われボディ。溶ける型が脚光を浴びて猛威を奮ったせいで、溶けるブルンゲルで積むPTはほとんど駆逐されてしまった。これだけ意識された現状でも油断すると溶けるを積まれて詰む場合があるので、とても厄介なポケモンである。蓄電ボルトロスの登場で熱風が使えるサンダーが数を減らしたため、ナットレイと組んだ際の動きやすさが格段によくなった。ナットブルンの並びを相手にして発狂しないように準備しておきたい。

★@ソクノの実 or 食べ残し
図太いHB
ねっとう/とける/じこさいせい/トリックルーム
※対策を講じてないPTは簡単に詰ませられるため非常に危険

★@ソクノの実 or 食べ残し
図太いHB
ねっとう or なみのり/シャドーボール or あられ or ちょうはつ or おにび/じこさせい/トリックルーム
※溶けるが無くてホッとする


霊獣ボルトロス
FCボルトロスn
電気無効の電気飛行という優秀な耐性に技の範囲も広いので、天候を選ばずPTに入っている。逆に言えば相手にも霊獣ボルトが入っていることが多いので、電気技の通りは悪く、使う側に回ると持て余すことが多くなりがち。特化眼鏡かみなりの威力は、ラティオスの眼鏡竜星群やキングドラの雨珠波乗りを凌ぐほどなので、眼鏡かみなり連打で崩壊しないように特に注意をしたい。

★@拘り眼鏡
控えめhcs or 臆病hcs
10まんボルト/めざ飛行 or めざ氷/きあいだま or あくのはどう/くさむすび or かみなり
※雨パに入っていてかみなりを撃ってくる場合、特に要注意。

★@オボンの実 or 電気ジュエル
控えめhcs or 臆病hcs
10まんボルト/めざ氷 or めざ飛行/きあいだま/ちょうはつ or みがわり
※挑発持ちの場合がたまにあるので、トリックルームを軸としてる場合は要注意。

★@命の珠
控えめCS
10まんボルト/めざ氷/きあいだま/こうそくいどう or かみなり
※命の珠持ちはあまり多くない。まれに高速移動を積む。

★オボンの実 or 電気ジュエル(パワーアイテム)
控えめCS or 臆病CS or れいせいHC
10まんボルト/めざ氷/きあいだま/わるだくみ
※わるだくみ持ちはたまに見る。技や配分は固まっておらず、まばらな印象。

★拘りスカーフ
臆病CS
10まんボルト/めざパ氷/きあいだま/かみなり or くさむすび
※まれに存在する。


ナットレイ
ナットレイn
蓄電ボルト登場→熱風が使えるサンダーや電気鋼のジバコイルが減少→大ナットレイ時代の幕開け。やや大げさになったが、ナットレイが動きやすい環境であることは間違いない。ニョロトノと組んでいる場合は炎技の通りを悪くさせられるし、最近は鈍いナットレイが増えたため、下手をすると格闘技で押しきれない場合も出てくる。理想としては炎と格闘の2通りの処理ソースをPTに盛り込めるのが望ましい。

★@食べ残し
勇敢HA or 生意気Had or 呑気HA
ジャイロボール/パワーウィップ or タネマシンガン/のろい/みがわり
※見かける機会が多く、眠る型と合わせて鈍いナットレイはローテナットレイの基本型と思ってよいくらいの使用率である。身代わり残飯だからといって宿り木型だと思い込まないように注意。クレセリアやブルンゲルとよく組んでいる。

★カゴの実 or ラムの実
勇敢HA or 生意気Had or 呑気HA
ジャイロボール/パワーウィップ or タネマシンガン/のろい/ねむる
※鈍い眠るで積み詰みを狙ってくる。カゴラムは対胞子キノガッサとしても優秀なので、自然にラムカゴを持てるポケモンとして評価は高い。一方で残飯やオボンがないと対雨を見たときにやや不安。クレセリアやブルンゲルと組んでいることが多い。ユクシーと組んでいる場合は、眠る+癒しの鈴にも警戒したい。

★@食べ残し
生意気Had or 呑気HA
ジャイロボール/パワーウィップ or タネマシンガン/やどりぎのたね/みがわり
※古典的な構成。ニョロトノキングドラと組んでいることが多い。身代わり連打でトリックルームターンをやり過ごしてくるため、トリル軸で対雨を見ようとする場合は要注意。

★@拘り鉢巻
勇敢HA
ジャイロボール/パワーウィップ/タネマシンガン/じならし
※ジャイロボールで無振りガブリアスをワンパン、パワーウィップでドリュウズやキングドラをワンパンするため仮想敵に対する処理速度としては随一。扱いやすさ抜群だが、ナットミラーを見ると最弱の構成であるのが難点。


ニョロトノ
ニョロトノn
特性あめふらしによる自動雨乞いがもちろん強力だが、それ以外にも滅びの歌、アンコール、催眠術といった多彩なサポートと技を覚える。キングドラを組んでいるイメージが先行しがちだが、ローテではすいすいアタッカーと組まずにニョロトノ単体で組み込まれる場合も増えている。相方としてはキングドラ、ナットレイ、霊獣ボルトロス、クレセリア、ファイヤーが代表的である。

★@ソクノの実
図太い呑気HB(穏やか生意気HB
ねっとう(他水技)/れいとうビーム or ほろびのうた or アンコール or さいみんじゅつ or あまごい or まもる
※キングドラと組んでいることが多いサポート寄りの型。天候上書きに雨乞いを入れていたり、守るで追い風トリルターンを消費させたりする。アンコールや滅びの歌の所持率も高めなので、詳しい構成は読みにくい。当たる催眠術は凶悪。

★@拘り眼鏡
冷静HC or 控え目CS
なみのり/ハイドロポンプ/れいとうビーム/ふぶき or ねっとう or きあいだま
※雨眼鏡波乗りの火力は、無振りガブリアスを落とすほど非常に強力。キングドラと組まずにクレセリアと組んでいる場合は特に警戒したい。

★@水プレート
冷静HC
ハイドロポンプ/れいとうビーム or アンコール or ほろびのうた他
※ボルトロスやキングドラに拘り眼鏡を渡した場合に採用されていることがある。雨プレートドロポンで無振りガブリアスを落とす火力を発揮できる。拘り眼鏡と違ってアンコールや滅びの歌といった補助技を持てるのが売り。やはりクレセリアと組んでいることが多い。

★@黒い鉄球
呑気HB
構成はソクノ型とほぼ同じ。ほぼ間違いなくキングドラやガマゲロゲといったすいすいアタッカーと組んでいる。鉄球バンギラスの数がさほど多くないので、それを利用して鉄球トノで奇襲をかける構築はたまにみかける。キングドラが眼鏡を持っている可能性もやや高くなる印象がある。トリルカイリキー対策に催眠術を備えている可能性もソクノ型より高くなる。

★@ゴツゴツメット
構成はソクノ型とほぼ同じ。HBに厚く振った水タイプとゴツゴツメットの相性はよい。

★@気合の襷
控え目HC
なみのり/れいとうビーム/あまごい他
※雨波乗りでHヒードランを1発、れいとうビームでガブリアスを一発の火力を達成するためにC特化、足りない耐久は気合の襷で補っている。ニョロトノと気合の襷は相性がよく、天候を取れる場面で出せば砂や霰で潰れることがない。上を取られた場合でも、気合の襷で耐えて雨乞いによりキングドラ等で切り返すような動かし方もできる。

★@スカーフ
控え目CS
なみのり/ハイドロポンプ/れいとうビーム他
※ごくまれに存在する

★@脱出ボタン
図太いHB
ねっとう等/滅びの歌等
※ごくまれに存在する。霊獣トルネロスや霊獣ランドロスと組んでいることが多い。


サンダー
サンダーn
霊獣ボルトロスの登場で肩身が狭くなった。一方で霊獣ボルトロスよりもナットブルン耐性やハッサム耐性に優れるので、サンダーが好まれて使われる構築も存在する。以前のような眼鏡電気で蹂躙するような運用がしづらくなった分、ゴツゴツメット羽休めで場持ちをよくした型が増えた。

★@ゴツゴツメット
臆病HB
10まんボルト/ねっぷう/めざ氷/はねやすめ
※現環境サンダーでは主流となっている型。S135~143と無理にドリュウズを抜かないものが主流のように見える。代わりにBに厚めに振って、カイリューの舞逆鱗程度を耐えるものが多い。まれに充電を覚えたものがいるが、充電の電気技の威力を上げる効果は、次のターンにローテーションをすると消えてしまう(Dのランク上昇効果は残る)。

★@拘り眼鏡
控え目CS
10まんボルト/ねっぷう/めざ氷 or めざ飛行/かみなり
※時代錯誤と言いたい型だが、こちらに霊獣ボルトロスがいなかったりするとそれなりに苦戦し厄介。

★@命の珠
控え目CS(臆病CS)
10まんボルト/ねっぷう/めざ氷/かみなり他
※電気打点に頼った電気タイプの時代は終わりつつあるが、それでも厄介な場面がある型。

★@拘りスカーフ
舞カイリューやスカーフファイヤーより早いので、スカーフで採用されていることも稀にある。


ローブシン
ローブシンn
鉄の拳に冷凍パンチ、雷パンチといったサブ技を得て使いやすい場面が増えてきた。熱湯ブルンゲルが主流なため、根性型もまだまだ健在といった印象。ゴーストタイプかクレセリア級の高耐久エスパーがいないと対処できないケースが多いので、構築の際には警戒を厚くしたい。

★@オボンの実 or 食べ残し
勇敢意地HD
ドレインパンチ/マッハパンチ/しっぺがえし or ストーンエッジ/ビルドアップ
※古典的な構成だが、今でも見かける機会は少なくない。特性は根性の場合も鉄の拳の場合も両方あり得る。

★@拘り鉢巻き
勇敢HA
アームハンマー/ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ他
※嵌った時の破壊力が最も高い危険な型。特性は鉄の拳一択で、鉄拳鉢巻きアームハンマーで無振りガブリアスが飛ぶ破壊力には唖然してしまう。ローブシン耐性を確認するときは、ビルド型と鉢巻き型の両方の視点から見ること。

★@命の珠
勇敢HA
アームハンマー/れいとうパンチ/マッハパンチ/ストーンエッジ or しっぺがえし or かみなりパンチ
※力ずくよりも、メイン技の火力が上がる鉄の拳で採用されていることが多い。アームハンマーで無振りガブリアスを落とすことはできないものの、サブ技の冷凍パンチでラティオスを悠々と倒し、Aに特化すればマルスケカイリューも圏内に入ってくる。他の型に匹敵する程度に危険。


スイクン
スイクンn スイクン
ローテでは物理耐久を意識してSに振らず耐久に厚く振るのが多いため、ASキノガッサの増加は向かい風になっている。使い勝手は悪くなったが、それでも高い種族値からの追い風や絶対零度には油断できない。

★@ソクノの実
図太いHbd
ねっとう or なみのり/こごえるかぜ or れいとうビーム/にほんばれ or あまごい/おいかぜ
※古典的な構成。キノガッサの増加で使い勝手が悪くなったのは否定できない。同じ構成でオボンの実を持つ場合もある。

★@ソクノの実
呑気Hbd
ねっとう or なみのり/ぜったいれいど/にほんばれ or おいかぜ or れいとうビーム or こごえるかぜ
※古典的な零度型。トリル軸の構築が増えたので、絶対零度が試合を決めてしまうケースが少なくない。

★@オボンの実
図太いHbcd
ハイドロポンプ/れいとうビーム/にほんばれ or あまごい/おいかぜ
※C132程度まであげて、れいとうビームでガブリアス1発を達成した型。おいかぜに専念せず、殴りにいかせる場合が多く、やや攻撃寄りの型。

★@食べ残し or カゴの実
なみのり/めいそう/れいとうビーム/みがわり or ねむる
※瞑想型。遭遇するのはごくまれだが、油断してると非常に厄介。


ドリュウズ
ドリュウズn
型破りの解禁で、バンギラスと組まないドリュウズ(ほぼ全て型破りと思ってよい)や、バンギラスと組んだ型破りドリュウズもみかけるようになった。先頭に出さない限り型破りの表示が出ないので、バンギラスと組んでいる場合は判別はほとんど不可能かもしれない。型破りの場合、鉢巻きを持って地震でラティオスを1発にしてくる型や、テラキオンバシャーモを見てスカーフを持っている型が多めの印象。まれに珠や襷を持った型破りも存在する。

★@気合の襷
陽気AS 砂かき
じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/つるぎのまい
※オーソドックスな砂かき襷剣舞型。アイアンヘッドを習得して、バンギラティの並びに対して安定手が増えた。命中100で怯み3割は強力。まれに風船を持たせた卑劣な型も存在する。

★@地面ジュエル or 命の珠
陽気AS 砂かき
じしん/いわなだれ/みがわり/つるぎのまい
※身代わりがそれなりに厄介。

★拘り鉢巻き
陽気AS 型破り
じしん/いわなだれ/アイアンヘッド/じわれ
※地震でラティオスが1発、アイアンヘッドでHバンギラスが1発になる。バンギラスと並ぶことはまれで、ニョロトノやクレセリア、スイクンと組んでいることが多い。地面耐性を浮遊だけで確保してると苦戦することになりそうだ。

★拘りスカーフ
陽気AS 型破り
じしん/アイアンヘッド/つのドリル/じわれ
※ガブリアスの逆鱗を2発耐え、地震で無振りガブリアスを2発にできるので、スカーフガブリアスとの殴り合いに強め。上からのスカーフ一撃必殺を防ぐ術は非常に限られるので、できる限り回数を稼がれないようにしておきたい。


化身ボルトロス
ボルトロスn
蓄電ボルトロスの登場で電磁波の一貫性が下がり使用率も大きく下がるかと思いきや、今度は威張るを使える名分を得たとばかりに威張る持ちが台頭してきた。更にはBやDに多く振った耐久型が主流になってきており、即処理も難しいため厄介さは健在である。しかし、ローテの威張るは、特殊だけを狙い撃ちすることができない、自傷時に隣で殴ることができない、物理の突破力が軒並み高く下手に威張るを当てると半壊させられかねない、とダブルバトルよりは使い勝手が悪いのが救いか。基本的に霊獣ボルトを入れておくだけで有利を取れるため以前より対処法は用意しやすい。

★@ゴツゴツメット or 食べ残し
図太いHB
10まんボルト/めざ氷/でんじは or いばる/みがわり
※鉢巻き逆鱗を耐え、ゴツメめざ氷でガブリアスを乱数で落とす。身代わりが陽気カイリキーの爆裂パンチを耐えるため、スカーフカイリキーに対して安定択を作りやすい。

★@オボンの実 or 食べ残し
穏やかHbd
10まんボルト/でんじは or いばる or みがわり or ちょうはつ
※キングドラの雨珠ドロポンをも耐えるので、対雨での行動回数を確保できる。3ターン以上行動させないようにしたい。

★@拘り眼鏡
臆病CS
10まんボルト/めざ飛/きあいだま or くさむすび or かみなり or ボルトチェンジ
※前時代的な構成だが、耐久嫌がらせ型が増えた分、警戒されなくて刺さる場合がある。

★@食べ残し or オボンの実 or でんきジュエル
臆病hcS
10まんボルト/めざ氷/でんじは or みがわり or ちょうはつ
※よく分からん流用プレイヤーがよく好んで使う印象() 悪戯電磁波なので弱いなんてことはない。

★@光の粉
臆病CS
10まんボルト/めざ飛行/みがわり/わるだくみ
※まれに存在。身代わりを残して悪だくみ。


カイリュー
 カイリュー
スカーフガブリアスだけでなくスカーフラティオスまで出現しており、舞って全抜きという勝ち方は成立しにくいのが現実。ただし、中速であることを活かしてスイッチトリパで活躍する機会が増えており、一線級の活躍を見せる。キノガッサの増加やコバルオンの台頭は向かい風となっており、少なくはないがそこまで多くもない使用率に留まっている。スカーフを持つカイリューも微増しており、型を広げて生き残りを図っている。

★@竜ジュエル
意地AS
ドラゴンクロー/げきりん/しんそく/りゅうのまい
※基本型であり最も多い。スイッチトリパで運用されることも多く、舞わずに殴りに行けるように命の珠よりジュエルが好まれているようだ。

★@ラムの実
陽気意地AS
ドラゴンクロー/げきりん or かわらわり他/しんそく/りゅうのまい
※キノガッサの増加で見かける機会が微増した。積み技や逆鱗とラムの実の相性はよいが、やはり突破力不足な印象は強い。

★@拘り鉢巻き
意地AS
ドラゴンクロー/げきりん/かわらわり/じしん
※舞う暇が作りにくいならいっそ舞わなくてよいと割り切った型。シングルバトルの流用配分で眼鏡流星群を耐えるものもいるが、ASにぶっぱしている型もそれなりに多いと思われる。全体の数としては控え目で、舞型の方がまだまだ多い。

★@拘りスカーフ
やんちゃAS
ドラゴンクロー/げきりん/ぼうふう/しんそく or かわらわり他
※ニョロトノクレセリア構築の対ラティオス要員として採用されていることがまれにある。舞型のカイリューが入っていることが多いので、意表を突かれると辛い相手である。Cにやや振った暴風でガブリアスを2発程度の火力が確保されている。


シャンデラ
シャンデラn
ガブリアスと同じくらい型の判別が難しいポケモン。襷トリックルームが主流だったが、食べ残しを持って小さくなるを積むタイプも散見するようになった。スカーフ型や眼鏡型、トリルと合わせた命の珠型も見るので相手にすると非常に厄介。

★@気合の襷
控え目hCs
シャドーボール/だいもんじ or かえんほうしゃ/トリックルーム/めざ氷 or めざ地面
※オーソドックスな型を挙げるならこちらになるか。襷に保障されたトリックルーム要員としてだけでなく、襷に任せて殴りに行けるのも強み。追い風スイクンと組んでいる場合が多い。同じ構成で風船を持っている場合もある。

★@食べ残し
臆病HS
シャドーボール/かえんほうしゃ or れんごく/ちいさくなる/みがわり
※ナットブルンやナットクレセといったナットレイを含む並びに強く、ココドラや胞子キノガッサに耐性があるため対害悪要員としても活躍が期待できる。シャンデラをみかけたら小さくなる型の可能性も必ず警戒して、シャンデラより遅いポケモンで固めないように注意するように。苦手な相手はバンドリュやバンギガブ。

★@命の珠
冷静HC
シャドーボール/だいもんじ/めざパ氷/トリックルーム
※味方にトリックルームを使ってもらい、トリル下で殴りに行くアタッカー。珠シャドーボールでHブルンゲルが落ちるため、ブルンゲルで対トリックルームを見てる場合には非常に危険。ポリゴン2やカイリキー、ローブシンといったポケモンと組んでいる場合には厳戒しよう。

★@拘りスカーフ
控え目CS
シャドーボールでラティオス、大文字で耐久の甘いボルトロスを落とすので不意に来られると危うい。誰もスカーフを持っていないと判断した場合は警戒度を高めよう。遭遇率はかなり低め。

★@拘り眼鏡
控え目hCs
シャドーボールでHドランの身代わりを割ってくる。ほとんど見かけないのであまり警戒しなくてもよい。


キングドラ
キングドラn
ニョロトノと組んだすいすいアタッカー。キングドラ単体だけでなく、それと組んでいるニョロトノの型や取り巻きのナットレイやトゲキッス、霊ボルト、ファイヤーといった並び単位で対策を講じていないと半壊させられかねないので最も注意すべき相手の一匹。取り巻きのバリエーションは増えているが、キングドラ単体の型としては命の珠と眼鏡の2種類だけ警戒すればよい。

★@命の珠
控え目CS
ハイドロポンプ/りゅうのはどう/なみのり or かなしばり/みがわり
※オーソドックスといえる構成。身代わり金縛りで詰まされるケースが少なからず存在するので、意識が抜け落ちないように注意しよう。珠型で臆病はあまり見かけないが、存在しないとも言い切れない。

★@拘り眼鏡
控え目臆病CS
ハイドロポンプ/りゅうのはどう/なみのり/りゅうせいぐん or れいとうビーム
※雨眼鏡ハイドロはオボンクレセリアでも2発受からない強力無比な技。命の珠型の火力ばかり想定してると不意の眼鏡で崩壊させられるので、構築段階からある程度意識しておけるとよい。眼鏡流星群や冷凍ビームが一貫してしまう場合もあるので注意。命の珠型よりは臆病の採用率もやや高い印象。


カイリキー
カイリキーn
陽気スカーフ型が主流だったが、現在は最遅鉢巻きの数も増えてきた。必中で混乱を与える爆裂パンチはチート級の技で、できるなら攻撃を受けずに上から一撃で葬るか、ゴーストタイプで無効化して攻撃を受けないようにやり過ごしたい。特に壁構築に対する圧力が高いポケモンなので、薄くならないように注意したい。全体的な数としてはキノガッサやコバルオン、ローブシンに押されて低調気味である。

★@拘りスカーフ
陽気AS
ばくれつパンチ/ストーンエッジ/れいとうパンチ他
※昔ながらの害悪型。上を取られた瞬間、爆裂混乱自傷でひたすら蹂躙されかねないので、特にバンギラス構築を使う際は警戒を厚くしたい。

★@拘り鉢巻き
勇敢Had
ばくれつパンチ/ストーンエッジ他
※クレセリアやポリゴン2といったトリル始動と組んでいることが多い。鉢巻きで火力が上がっただけでなく、スカーフ型なら素早さに振っていた数値を耐久に回せているので、一撃で葬るのも簡単ではなくなっている。また、クレセリアと組んでいる場合でも、ヒードラン対策に素早さの高い拘りスカーフ型である可能性も十分高いので決めつけは危険。

★@ラムの実 or 先制の爪
意地HA or 陽気AS or 慎重HD
爆裂パンチ/ストーンエッジ/アンコール or みがわり他
※遭遇率は1割に行くかどうかだが、みがわりやアンコールを駆使する型もまれに見かけるので念頭に置いておけるとよい。


メタグロス
メタグロスn
命中難が足を引っ張り他の鋼に押されがちなポケモンだが、遭遇率としては低すぎない程度はいるようだ。拘り鉢巻きが主流だが、ラムの実を持たせた型も3~4割は見かける。風船よりはシュカを持っている印象が強い。

★@拘り鉢巻き
意地Has
コメットパンチ/しねんのずつき/アームハンマー/バレットパンチ or れいとうパンチ
※コメットパンチでラティオスを1発、しねんのずつきでモロバレルを1発にできるのが強み。アームハンマーがあるとヒードランやナットレイにも打点を持てるが、1撃にはできないので火力不足感は拭えない。

★@ラム
意地Has
コメットパンチ/しねんのずつき/れいとうパンチ or アームハンマー/バレットパンチ
※対して強いとは思えないが、対キノガッサや対カイリキーとして見ると優秀な害悪キラー。状態異常への依存度が高いときには警戒を強めたい。


コバルオン
コバルオンn
最近では大会の優勝構築にも顔が並ぶことが増えてきたポケモン。高速格闘でありながら鋼タイプを持つので、カイリューに強めでラティオスの攻撃でも1発では倒されないのが売り。コバルオンが一番輝けるルールはローテーションバトルだ、と言われることもあるくらいには活躍の場がある。型としては拘り鉢巻きが主流で、身代わり剣舞も警戒が必要な程度は存在する。

★@拘り鉢巻き
陽気AS
インファイト/せいなるつるぎ/アイアンヘッド/ストーンエッジ
※インファイトでHナットレイ、聖なる剣2発でガブリアスやHハッサムを落とす。聖なる剣のおかげで鈍いナットレイや小さくなるラッキー耐性もある。

★@格闘ジュエル or 食べ残し
陽気AS
インファイト or せいなるつるぎ/ストーンエッジ/みがわり/つるぎのまい
※素早さが高く、耐性が極端なので、身代わりを残せる相手は結構多い。剣の舞を積んだところで爆発的に突破力が上がる訳ではないが、身代わりがあると有利択が増えて試合全体を有利に運びやすくなるのは確かなようだ。


ユキノオー
 ユキノオーn
対天候メタとして組み込まれるポケモンで、取り巻きはガブリアスやヒードランといった高種族値で固められることが多い。気合の襷で吹雪と特殊草技を主流に戦う型と、命の珠を持ってウッドハンマーでバンギラスブルンゲルを叩き殺しに来る型の2通りをよく見かける。

★@気合の襷
勇敢冷静AS
ふぶき/ギガドレイン or くさむすび/こおりのつぶて/じしん or まもる or くさむすび or あられ
※ブルンゲルと組んでいる場合が多い。他に気合の襷を持っていそうなポケモンがいない場合、この型である可能性が高くなる。

★@命の珠
意地っ張りAS
ウッドハンマー/こおりのつぶて/じしん/まもる or ふぶき
※ウッドハンマーでHBブルンゲルやHバンギラスを1発で倒す。バンギラスで天候を取れたからと言って油断していると、次の瞬間には先攻ウッドハンマーで撲殺されるかもしれない。地震もライコウ程度なら落とせる。

★命の珠
勇敢AC
ウッドハンマー/こおりのつぶて/じしん/れいとうビーム or ふぶき
※Sを落としてトリルアタッカーとしての色を濃くした構成。れいとうビームでもラティオスを倒せるので吹雪に代わって採用されていることがある。


ファイヤー
ファイヤー
BW2で暴風を習得してから採用される機会が増えた。暴風大文字と一致120を2種類も兼ね備えているで弱いことはないが、暴風を必中にするため雨にすると大文字の通りが悪くなり弱点の水技の威力も上がってしまい、晴れにすると今度は暴風の命中率が下がってしまうのでかみ合わせが難しい。ヤケクソで撃たれる非雨下暴風(通称:素暴風)が暴力的な性能なので、可能なら暴風を撃つ暇すら与えずに処理したい相手である。

★@拘りスカーフ
臆病CS
ぼうふう/エアスラッシュ/だいもんじ/かえんほうしゃ or めざ地面 or おいかぜ
※素のS関係だとボルトロスやサンダーに上から処理されかねないので、スカーフを持って行動回数を確保しようとしたもの。カイリューや加速バシャーモを上から叩けるのも偉い。エアスラッシュがあっても、天の恵みトゲキッスほど怯んでくれないため、癖が強いポケモンのように思える。クレセリアやバンギラスと組んでいることが多い。

★@拘り眼鏡
臆病控え目CS
ぼうふう/エアスラッシュ/だいもんじ/かえんほうしゃ他
※臆病の暴風でもラティオスやガブリアスを落としかねない凶悪な火力を発揮できる。雨パに入っていることが多く、モロバレルで対雨を見てると散々な目に合わされること必至。攻撃を受けることを考えると対処のしようがほとんどないため、可能な限り上から叩いて処理できるようにしたい。


パルシェン
パルシェンn
先制技環境、トリル軸環境が逆風となり、大きく数を減らしている。バンギラスの数が多いのもやはり辛い。それでも出てくると面倒なポケモンなので、どのような型があるかは把握しておきたいので紹介する。なお、ほとんどスキルリンクしかみかけず、少なくともローテレート環境においては、防塵型は皆無と思っている。

★@気合の襷
意地AS(陽気AS) スキルリンク
つららばり/ロックブラスト/こおりのつぶて/からをやぶる
※恐らく基本型。スカガブを見て陽気にする案ももちろんあるが、仮想敵としては火力の高い意地っ張りを厚く見ておきたい。キノガッサのマッハパンチにも対抗できる氷の礫が強い。

★@気合の襷
やんちゃAS or 無邪気AS
つららばり/ロックスブラスト/ハイドロポンプ/からをやぶる
※氷の礫の方が汎用性があるので、水技持ちはあまり見ない印象。だが、油断してると足元を掬われるので、一応警戒をしておきたい。コバルオンやヒードランでパルシェンを見ている場合は、技が外れるのを祈ろう。

★@拘りスカーフ
陽気AS
つららばり/ロックスブラスト他
※スカーフキノガッサを使っていた時期に何度か遭遇した。ブルンゲルが相対的に数を落とし、ジバコイルや殻を破るパルシェンも数を減らしているので、以前より使いやすくなったのかもしれない。バンギラスと組んでいたり、こちらにバンギラスがいても平気で出てくるようなパルシェンなら、スカーフ型への警戒を強めた方が無難(少なくとも防塵型なんかよりは警戒すべき相手である)。


参考
ローテーションバトル レート 300戦 KP
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  1. 2013/04/22(月) 19:43:41|
  2. (BW)ローテ64
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