【ローテ】スカガッサココロモリver.3(\勝利確定カード/構築)

(BW)PT紹介
09 /22 2013
構築
※乱数で落ちる確率は、急所率込み&命中考慮外
バンギラスイバンの実意地っ張り199(188)-196(196)-130-115-120-97(124)
バンギラスn砂起しストーンエッジかみくだくほのおのパンチけたぐり
エッジ+砂ダメで126-200パルシェンが 乱1 (12/16)
炎のパンチで177-121ハッサムが 確1
ココロモリ食べ残し臆病 161(148)-x-89(108)-97-75-182(252)
ココロモリ単純アシストパワーかげぶんしんめいそうみがわり 
影分身×2+瞑想×1アシストパワー(威力180)で183-105ガブリアスが 確1
A182ガブリアスの逆鱗で 乱1 (1/16)
キノガッサ拘りスカーフ陽気 167(252)-150-100-x-81(4)-134(252)
キノガッサnテクニシャンキノコのほうしタネマシンガンはっけいストーンエッジ
A200ガブリアスの逆鱗+砂ダメが 乱1 (2/16)
C216霊ボルトロスのめざ氷が 乱1 (1/16)
ボルトロスゴツゴツメット控えめ 185(244)-x-116(208)-161(12)-102(12)-135(28)
ボルトロスn悪戯心10まんボルトめざパ(氷)いばるみがわり
10万Vで166-105ファイヤーを確1、身代わり消費後C177大文字が 乱1 (1/16)
身代わり消費後A200ガブリアスの逆鱗が 乱1 (1/16)
マンムー気合のタスキ陽気 185-182(252)-100-x-81(4)-145(252)
マンムーn厚い脂肪つららおとしじしんつららばりこおりのつぶて
氷柱落としで167-115マルスケカイリューを 乱1 (2/16)
氷の礫+ゴツメで183-116ガブリアスを 乱1 (11/16)
コバルオン格闘ジュエル陽気 167(4)-137(212)-150(4)-x-97(36)-176(252)
コバルオンn正義の心インファイトせいなるつるぎストーンエッジつるぎのまい
剣舞ジュエルインファでHB特化ニョロトノを 確1
剣舞聖剣+インファで164-98霊ボルト(A200ガブの逆鱗耐え)を 確定落とし


何度か修正を繰り返してきた構築の第三段。
\勝利確定カード/ver.1
\勝利確定カード/ver.2

色々試したが面子を変えることは不可能と気付いたので、技構成や配分の調整で対応を図っている。変更点はボルトロスの配分とコバルオンの型だけだが、個人的には大きな変更を加えたと思っている。

修正点
・ボルトロス
スカーフファイヤーがとにかく重かったので、その解消を図るため10万Vで無振りファイヤーを倒せるまでCを高めた。Bを大きく削ったのでテラキオンのストーンエッジやカイリューの舞逆鱗を耐えなくなったが、これでも身代わり後にA200ガブの逆鱗やC177ファイヤーの大文字を耐えることができる。図太いボルトロスの最大の特徴である身代わりがスカーフカイリキーの爆裂パンチを耐える点を失ったのも、この構築では別に重い相手でもないので問題ない。

・コバルオン
ココロモリを失った場合でも勝ち筋として期待できるような型に変更した。スカガッサさえ残れば催眠ターン次第で無償剣舞から聖なる剣+インファによりラティオス突破が狙える。また拘らずにストーンエッジが選べるようになったので、元から重かったウルガモスをピンポ処理できるようになった。拘りエッジが使えなくなった分、カイリューに先に舞われた場合にストッパーとして機能しにくくなったのが劣る点。


融通点
なし


感想
コバルオンの型を剣舞型にしたことにより、コバルオンで積んで勝つ試合も増えて勝ちパターンが多様化した。基本的には初手にキノガッサココロモリを出して取り巻きを選択だが、対バンドリやカバドリではココロモリは選出しない。対ニョログドラではボルトロスキノガッサココロモリ裏バンギラスでほぼ固定。

強い弱いはさておき、これ以上弄るところがない点で至上最高の完成度。用途はレート対戦が推奨される。先制胞子から入ってあとは身代わりを連打しながら残ったら分身瞑想と、非常にシステマチックに動かせるので少ない疲労で対戦数を重ねることができる。

小さくなるラッキーと異なりTODされるケースはほぼ存在しない。ラム持ちが判明した方が戦いやすくなるので連戦の方が寧ろ強くなり連戦耐性も抜群。使用者にとって精神衛生上かなり優れている(使われる側は堪ったものではないだろうが)。「ローテーションバトルの結論パ」は分からないが、「ローテレートの結論パ」はこの構築を置いて他にないだろうと見栄を切りたい。

またフレンド対戦では使う気にならない。「ボコボコにした相手が口を聞いてくれなくなる」 「リアルファイトになる」 といった理由からではない。フレンド対戦は直接会ってやるにしてもWi-Fiを介してやるにしても、相手はそれなりにとっておきのパーティーを使ってくれるものだ。

スカガッサココロモリのギミックが通って勝てた場合は、相手のとっておきをボコボコにできたということなので非常に気持ちがいいだろう。それはよい。しかし、そうでない場合が問題だ。スカガッサココロモリのギミックが早いターンで事故ってしまいそのままサクッと負けたらどうだろう。相手のとっておきと初見で戦える機会を無為にしてしまったことになる。私にはとても耐えられない。


おわり
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ゴロー

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他ルールも少々やってます