ゴローのゲーム語録

自分が嵌っているゲームについて書いてます。リンク・あんてな追加ご自由にどうぞ。 ポケモン 冒険者ギルド物語2

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【ローテ】XYローテ格付けver.1 と 解説

ローテーションバトル ランダムマッチ レーティングバトル準拠(フラットルール準拠)
格付け
S
ガブリアス

A
メガガブリアス メガガルーラ ファイアロー マリルリ トゲキッス ロトム水

B
メガバンギラス メガリザードンY メガデンリュウ メガクチート メガルカリオ フリーザー 
ジバコイル ドリュウズ シャンデラ ナットレイ ギルガルド ギルガルド矛

C
Mフシギバナ Mプテラ Mハッサム Mバシャーモ Mボスゴドラ バンギラス サンダー ファイヤー サザンドラ ヌメルゴン オンバーン ハッサム ブリガロン ダゲキ ルチャブル ホルード シザリガー ニョロトノ キングドラ グライオン ボスゴドラ ヌオー 炎ロトム 草ロトム 飛ロトム パンプジン ニャオニクス クレッフィ メタモン


解説
ローテーションバトルは三位一体の「並び」が大切です(2匹での組み合わせも重要ですが割愛)。なので格付けの基準は単体性能だけでなく、そのポケモンを採用することで強い「並び」を作りやすいかどうか、を重視しました。

BW~BW2環境と比較しながら(ポケムーバ解禁前)XY環境を語る上で重要な視点が3つあります。

・フェアリータイプの登場
最も大きな変化でしょう。これにより5世代環境で流行ったような高火力ドラゴン技や格闘技を中心とした組み立てが難しくなりました。例を挙げると追い風逆鱗ガブリアス、竜舞逆鱗カイリュー、スカーフ逆鱗ガブリアス、これらは全てメインの軸として用いるのが難しくなったと思います。

・「はやてのつばさ」ファイアロー
その次に大きな変化です。害鳥・・・とまで一部で揶揄されているこのポケモンの登場は、参戦権のあるポケモンを強力に絞り込んでしまったと言えます。鉢巻ブレイブバードの火力は、A無補正でもA200ガブリアスの逆鱗級(A200ハッサムの剣舞バレパン級)もあります。これが優先度+1で飛んでくるのでは堪ったものではありません。

5世代では耐久と火力に厚くした格闘ポケモン(ローブシン、カイリキー)をトリックルームから動かす戦法が人気を博しましたが、フェアリータイプの追加だけでなく、疾風の翼ファイアローによってこの戦法は大きく制限されたと言えるでしょう。

・地面技の一貫
ポケムーバ解禁前においては、クレセリアやボルトロス、ラティオスといった種族値が高い地面無効ポケモンを採用できない点も重要な要素です。サンダーはXYで登場しますが、熱風を覚えません。フェアリータイプやひこうタイプに耐性を得ようと鋼や電気、毒タイプを採用していくと、自然に地面技の一貫性が上がってしまいます。強い「並び」を考える上で、威力の高い地面技を撃てるポケモン、そして相手からの地面技の一貫を消せるポケモンは高く評価されています。

では個別に解説していきましょう。


Sランク
・ガブリアス 108-130-95-80-85-102
なんとBW環境から変わらずガブリアスが王座に君臨しました。フェアリータイプの登場でドラゴン技の使い勝手はかなり悪くなったものの、代わりに地面技の使い勝手がよくなったので攻撃面での弱体化はないと言えます。耐性面においても、ラティオスやボルトロス、トルネロスといったガブリアスを上から潰せるポケモンが不在で、まためざ氷やれいとうビームの威力が下がったので事故死の危険が減ったと言えます。

相手からの地面技の一貫を下げるために浮いてるポケモンを採用した場合、ガブリアスがいれば岩・電気の一貫を消してくれるので非常に噛み合います。フェアリータイプと上手く並べてやれば、ガブリアスミラーでいきなりドラゴン技を刺されて倒される機会も減るでしょう。

繰り返しになりますが、XYローテにおけるガブリアスは地面技や岩技を中心に戦うポケモンです。鉢巻逆鱗やスカーフ逆鱗をさせるつもりで採用するとかなり窮屈な立ち回りを強いられると思うのであまりオススメできません。持ち物は、命の珠、柔らかい砂、気合の襷等の人気がで出そうです。鉢巻地震も上手く撃てれば強いと思います。


Aランク
・Mガブリアス 108-170-115-120-95-92 (108-130-95-80-85-102)
メガポケモンは全て別にして紹介します。Mガブリアスの砂の力地震は、ガブリアスの鉢巻地震を上回る火力がでます。ガブリアスは地面・岩技を撃つポケモンであると前述したので、砂の力という特性は採用と噛み合っていると言えます。しかし一方で、自動天候が5ターンで終わるよう仕様変更がなされた点、そしてなによりMガブリアスを採用すると他のメガシンカポケモンを採用できなくなる点がイマイチです。

単体性能的には他の持ち物を持ったガブリアスにひけを取りませんが、並びや構築単位で考えると見劣りするためAランクです。


・Mガルーラ 105-125-100-60-100-100 (105-95-80-40-80-90)
シングルやダブルでは既に猛威を奮っているポケモンとして知られているでしょう。もちろんローテーションバトルにおいても弱いはずはないのですが、シングルでよくある 恩返し/グロウパンチ/不意打ち/地震 の型で使ってもそんなに強くなかったので評価を落としてました。

難点は、ローテのゴーストタイプポケモンは補助メインで立ち回るため不意打ちでダメージを入れられない点、そして不意打ちを不発してる間に鬼火を入れられてしまう点、でした。しかし、不意打ちを潔く切ってかみ砕く(ダメおし)に換え、そして鬼火対策に空元気を入れれば望むだけの活躍をしてくれそうに思えたのでAランクに引き上げました。
※空元気は、XYから鬼火によるこうげき半減を無効化するように仕様変更がされたらしい


・ファイアロー 78-81-71-74-69-126
冒頭の解説でも紹介したように、環境への影響力がとても大きいポケモンです。どのルールでも強いのは間違いないですが、ローテのファイアローは安全に対処するのが困難な点でとりわけ厄介です。シングルのファイアローは繰り出しがしにくく、またギャラドスなどで威嚇を入れてやれば全抜きを止めるのは容易でしょう。

しかし、ローテーションバトルではそもそも繰り出しの概念がなく、交代受けもほとんど成立しません。いつでも好きなときにファイアローを前に出して行動させることができてしまいます。ファイアローを受けられないポケモンの隣に受けられるポケモンを並べたとしても、ファイアローを受けられるポケモンが周りの攻撃で削られてしまえば、たちまち疾風の翼ブレイブバードが一貫して負けてしまうでしょう。

その対処法としては、ファイアローを受けられないポケモンを採用しないのが妥当です。そのせいで飛行が抜群で入って一撃でやられてしまうような格闘、虫、草タイプのポケモンはほとんど参戦権を失っているのが現状に見えます。

ガブリアスとの並びの良さも相俟って評価はかなり高く、Aランク。対策必須のポケモンです。


・マリルリ 100-50-80-60-80-50
ゲーフリに身体を売ったと揶揄されるポケモン筆頭です。遺伝技の仕様変更により、腹太鼓/アクアジェットの両立が可能となりました。A+6アクアジェットはA200ガブリアスの鉢巻逆鱗に匹敵する火力です。これが優先度+1で飛んでくるのだからとんでもない話です。これだけでもスーパー強化なのに、加えてフェアリータイプの追加です。竜星群や逆鱗を無効化しながら腹太鼓を積める、もはや意味が分からない。

そして更に驚くべき強化が潜んでいました。力持ちの特性が仕様変更されたらしく、「ポケモンのこうげきを2倍にする」から「ぶつり技の威力を2倍にする」に変わりました。フェアリーの悪半減も加わってイカサマ耐性がバッチリ完備されている。どんだけ強化されれば気が済むのか。

フェアリータイプの物理技はじゃれつく(90/90)をレベル技で習得します。若干火力不足に見えますが、力持ちでA224にまで上がるので十分に強い技を貰ったと言えます。水フェアリーの優秀な範囲と耐性、そして腐らない火力に強力な積み技と先制技。これだけ揃っていればローテ界の覇者になってもおかしくはないです。ただ、現状は相手の草に強い電気飛行ポケモンを採用できず、水ロトムとタイプが被るため惜しくもAランク止まり。まだポテンシャルを発揮し切れてないから恐ろしいです。


・トゲキッス 85-50-95-120-115-80
マリルリと同じくタイプが変わってフェアリータイプを獲得したポケモンです。このポケモンの強さを表現するために少し昔話をします。

***
昔々、ガブリアスというポケモンが初めてポケモンの世界に登場しました。種族値に裏付けされたドラゴン/じめんというタイプに、とんでもないバケモノが現れたと周りは大騒ぎになりました。ドラゴン/じめんというタイプは非常に優秀で、メイン技のドラゴンを半減にする鋼を地面技で返り討ちにすることができてしまいます。ゆえに、ガブリアス対策は単なる鋼では不十分で、エアームドや浮遊ドータクンといった浮いてる鋼ではないとダメでした。

しかし、同時期にインファイトという威力120の壊れ性能な格闘技が解禁されたため、「まず高火力格闘をぶつけて浮いてる鋼を消耗させ、その上でガブリアスの攻撃を通して勝とう」という戦法が成立してしまいました。

ガブリアス対策としては浮いてる鋼ですら物足りなかったのです。ドラゴン技も地面技も格闘技も半減以下にできるポケモンが欲しい! これはもう、浮遊鋼ゴーストしかないと皆が思いました。しかし、そんなとんでもない耐性のポケモンがでるはずがない・・・・・
***

さて、話をXYに戻してトゲキッス(フェアリー/ひこう)を見てみましょう。

ドラゴン→無効
じめん→無効
格闘→1/4

なんと、浮遊鋼ゴーストの耐性を実現している同然ではありませんか。いま、この文章を書きながら幻の耐性を実現していたという事実を認識して驚きの余り言葉を失いました。他にも色々書こうと思いましたが絶句しているのでここで終わります。


・水ロトム 50-65-107-105-107-86
地面技が強い、マリルリが強い、ファイアローが強い、トゲキッスが強い。よって水ロトムの範囲・耐性が偉い。理屈は単純なので多くは書きません。型としては眼鏡もいれば鬼火や壁をしてくる型もいます。色々やらせるには数値が足りないポケモンなので、構築で役割を明確にさせてあげればあげるほど活躍してくれると思います。


Bランク
・Mバンギラス 100-164-150-95-120-71 (100-134-110-95-100-61)
数値お化け。メガシンカ後も特性が砂起しなので、わざと先頭で出さず横に出して、自分の好きなタイミングでメガシンカと同時に砂嵐状態にすることができます。元々バンギラスというポケモンは数値が高いだけにアレもこれもやらせたくなり、最終的に数値が足りなくなって頭を悩ますポケモンでした。

しかし、Mバンギは違います。あれもこれもやらせたかったあなたの悩みを一気に解決してくれるでしょう。A特化バンギラスと同じだけの火力を維持したままMクチートのじゃれつくを確定で耐えることだってできるし、竜の舞で最速115族を抜きながら舞エッジでH振りロトムを確定で倒すこともできちゃいます。

格闘の採用率が下がったのは追い風ですが、フェアリーに悪技が半減な点とPTに必ずといっていいほどガブリアスがいる点、そして教え技の不在からけたぐりや冷凍パンチが使えない点が足を引っ張るためBランク。水ロトムに代わってサンダーやボルトロスの使用率が増えるであろうポケムーバ解禁後から本領を発揮してくれそうです。


・Mリザードン 78-104-78-159-115-100 (78-84-78-109-85-100)
強力な特性である ひでり に加えて、高い種族値も備えています。無振りでもザックリ言えばラティオス並みの耐久があり、特攻はC232まで伸ばせます(特化眼鏡キュウコンC219より高い)。構成はサンダーに先手を取れるように臆病CS配分が一般的なのでしょうか(ランダムマッチで見てないのでよく分からない)。ガブリアスに先手を取れなかったり、ファイアロー・トゲキッスと枠が被りがちだったりが難点ですが、それでも十分強いでしょう。


・Mデンリュウ 90-95-105-165-110-40 (90-75-85-115-90-55)
メガシンカするとタイプが変わって でんき/ドラゴン 、特性が かたやぶり になります。一見パッとしない性能に見えますが、飛行への耐性打点と水への耐性打点を両立できるポケモンと見なせば採用理由が見えてきます。

主な標的はファイアローを始めとする飛行タイプで、ブレイブバードを半減にしながら一致抜群でワンパン処理ができます。トゲキッスに打点を持てるドラゴンタイプと見ても面白い性能です。水耐性はアクアジェットマリルリの相手をする時に役立ちます。メガシンカ前後でS種族値がS55→S40に変わるので、S50のマリルリとの行動順を考えるときに注意が必要です。

特化するとC238で、竜波動の火力は臆病ラティオスの珠波動相当、10万Vの火力は臆病霊獣ボルトのプレート10万V相当、と覚えておくといいでしょう。きあいだま も覚えるので ナットレイ や ジバコイル にも抜群が取れます。


・Mルカリオ 70-145-88-140-70-112 (70-110-70-115-70-90)
特性はなんと てきおうりょく! タイプ一致補正が1.5倍から2倍になるため、およそ1.33倍に強化されます。素早さがS112族なので、Sに補正をかけてASに振り切ったのが多いでしょうか。耐久に振る余裕がないのでA146ファイアローの鉢巻ブレイブバード だと 乱1 (11/16) で落ちてしまいますが、 とびひざげり なら無振りガブリアスを 乱1 (8/16) にできるほどの火力を発揮できます。

つるぎのまい、バレットパンチ、しんそく、かみくだく、ブレイズキック、じしん など覚える技は豊富です。Cも高いので特殊技を撃たせるのもアリかもしれません。特化鉢巻ファイアローにさえ目を瞑れば、ある程度は飛行技に耐性がある格闘ポケモンとして貴重な存在になるでしょう。メガシンカターンはS90族としての行動になるので、特に対ガブリアスでの行動順に注意が必要です。


・Mクチート 50-105-125-55-95-50 (50-85-85-55-55-50)
攻撃を特化した場合の実数値は172。そして特性は力持ちです(は?)。構成は、A補正HAぶっぱ アイアンヘッド/じゃれつく/ふいうち/つるぎのまい でほとんど決まりでしょう。遺伝技の ほのおのキバ は一考の余地があります。つるぎのまい を覚えますが、積まなくても じゃれつく でHロトムを 乱1 (4/16) にするだけの火力がでます。

鋼フェアリーの耐性は非常に優秀で、特に対バンギラス+ラティオスで期待ができそうです。地面技が抜群になってしまうため、ポテンシャルを発揮するのはポケムーバ解禁後になりそうです。今でも十分に強いので、全く油断できないポケモンです。S50族なのでマリルリとの同速勝負が不毛そうです。


・フリーザー 90-85-100-95-125-85
初めにハリマロンを選んだ場合、殿堂入り後に徘徊を始めます(捕獲方法については割愛)。はっきり言って準伝説なのにステータスが不細工過ぎです。しかし、XYで覚えたフリーズドライが優秀な技なので採用理由がでてきました。

フリーズドライは威力70の氷技で、なんと水タイプにも抜群になります。なのでガブリアス+水ロトムや、ガブリアス+マリルリといった並びに対して一貫打点を持つことが可能となりました。特に、ガブリアス+トゲキッス+水ロトム といった並びに対して全員に抜群が取れるため、メタポケモンとして運用してあげると強そうです。他に ぜったいれいど、ぼうふう、リフレクター を使うことができます。

また、げんしのちから でHファイアローを確1にできます()


・ジバコイル 70-70-115-130-90-60
特性で がんじょう があるため、ガブリアスの地面技も1発は確実に耐えることができます。10まんボルト と かみなり の威力が下がったのが痛手ですが、代わりにフェアリータイプに抜群が取れるラスターカノン の使い勝手がよくなりました。ちくでん霊獣ボルトロスが存在しないため、相手のガブリアスさえ処理すれば電気技で蹂躙できる場面が多そうです。

控えめCSで拘り眼鏡か磁石を持っているのが多い印象を受けます。アイテム補正なしめざ氷で無振りガブリアスを 乱1 (12/16) にできますが、粘るのが大変なのでほとんどいないかもしれません。

天敵は かたやぶり で がんじょう を無効にしてくるドリュウズです。Mデンリュウの きあいだま でも一撃で倒されてしまうので注意は必要かもしれません。


・ドリュウズ 110-135-60-50-65-88
特性 かたやぶり での採用を想定してBランクにしました。一貫しがちな じしん を高火力で撃てるのでただでさえ強いポケモンですが、かたやぶり のお陰で 水ロトム を入れて地面耐性を誤魔化す並びにも強いのが偉いです。耐久は高くないですが、鋼タイプがあるのでファイアローやトゲキッスの飛行技、そしてドラゴン技やフェアリー技を1~数発耐えられるのはありがたいです。

持ち物候補は、こだわりハチマキ、こだわりスカーフ、いのちのたま、きあいのタスキ、ふうせん などがあるでしょうか。現状、アイアンヘッドを習得することはできません。


・シャンデラ 60-55-90-145-90-80
隠れ特性の すりぬけ が解禁されました(影踏みなんてなかった)。すりぬけ は光の壁(リフレクター)の影響を受けずに攻撃できるためローテーションバトルではとても強力な特性です。また、今作から身代わりを無視して相手にダメージを与える仕様に変わったので、対身代わりナットレイや対身代わりシャンデラで特に影響が大きそうです。

地面が一貫してしまうのが難しいですが、逆にそれを利用して ふうせん を持たせてみたり、上手く組んでやれば活躍してくれそうです。Hに多めに振るだけでA146ファイアローの鉢巻ブレイブバード を耐えることができます。

すりぬけ だけでなく、もらいび や ほのおのからだ も強力な特性なので、迷う余地はありそうです。トリックルームを使える点も見逃せません。


・ナットレイ 74-94-131-54-116-20
はがね/くさ 、通常特性は てつのとげ です。BWで登場してその凶悪な耐性で猛威を奮ったポケモンの一匹ですが、あく/ゴースト が はがね に等倍になったので、耐性面は弱体化したと言えます。

飛行技が等倍であり、マリルリのメイン技を半減にできるので採用理由はあるでしょう。しかし、ジバコイルやMクチート、Mルカリオ、ギルガルド といった鋼同士の相性で有利に立ちにくい点は評価を落とします。草タイプの耐性変更で キノコのほうし が無効になりましたが、キノガッサ や モロバレル をほとんどみないため役立つ機会はあまり見ないでしょう。

なお、ジャイロボール と タネマシンガン は、特性 ぼうだん で無効化されます。


・ギルガルド (盾)60-50-150-50-150-60⇔(矛)60-150-50-150-50-60
タイプが はがね/ゴースト、そして特有特性である バトルスイッチ を持っています。バトルスイッチは攻撃技を選ぶと行動順が回ってきたときに発動して(盾)フォルムから(矛)フォルムに種族値が変わります。仕様上、眠りや混乱状態でも発動してしまう点には注意が必要です。専用技である キングシールド を使うと(盾)フォルムになります。

攻撃する際はAC共に種族値が150あるので、物理型、特殊型、あるいは両刀型で採用できそうです。物理型の場合は、(盾)フォルムで受けつつ剣の舞を積んでから影撃ちや聖なる剣で突破していく運用になるでしょうか。特殊型の場合は通りがいいシャドーボールを撃てるので削り役として優秀そうです。

ローテーションバトルでは対面が安定しないため、キングシールドのタイミングを適切に合わせるのが難しそうです。癖が強いポケモンですが、ポテンシャルは高いと思うので使い手次第でしょうか。



Cランク以下も採用を検討するだけの性能はありますが、解説は割愛させてもらいます。

ローテーションのレーティングバトルに参加して現在31勝3敗 1817pt です。同じくローテーションバトルをやってるフレンドともフレンド対戦を何回かした経験を踏まえて書いたので、ある程度は信頼できる格付けになっていると思います。機会があればよく見かけるパーティーについても考察した記事を書こうと思います。


おわり
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テーマ:ポケットモンスター X・Y - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/11/07(木) 01:28:10|
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