【ローテ】レーティング使用構築1830pt達成【ルリナット+リザY】

(XY)PT紹介
11 /28 2013
構築
※乱数で落ちる確率は、急所率込み&命中考慮外
バンギラスバンギラスN勇敢 207(252)-202-171(4)-147(252)-140-81
メガバンギラス砂起しかみくだくいわなだれだいもんじれいとうビーム
冷凍Bで無振りガブリアスを 余裕を持って 確1
A182ガブリアスの鉢巻地震が 乱1 (3/16)
ガブリアス命の珠陽気 183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)
ガブリアス鮫肌ドラゴンクローじしんストーンエッジ みがわり
地震で167-171ギルガルドを 乱1 (9/16)
ドラゴンクローで183-116ガブリアスを確1
リザードンリザードンN控えめ 185(252)-x-130(252)-198(4)-135-120
メガリザードンYひでりかえんほうしゃソーラービームエアスラッシュまもる
A112マリルリの力持ち太鼓ジェットを晴れ下なら 確2
ソーラービームで206-101マリルリを 75%以上削る確率が8割程度
マリルリオボンの実意地っ張り 206(244)-112(252)-101(4)-x-101(4)-71(4)
マリルリ力持ちアクアジェットじゃれつくたきのぼりはらだいこ
腹太鼓でお盆発動2n調整
ナットレイラムの実勇敢 181(252)-160(252)-152(4)-x-136-22
ナットレイ鉄の刺ジャイロボールタネマシンガンのろいねむる
A146ファイアローの鉢巻ブレイブバードが 確2
C189トゲキッスのエアスラッシュが 乱1 (1/16)
ニャオニクス光の粘土図太い 181(252)-x-140(252)-x-102(4)-124
ニャオニクス悪戯心リフレクターひかりのかべトリックルームあくび
A146ファイアローの鉢巻ブレイブバード急所が 乱1 (4/16) 
C172ロトムの眼鏡ハイドロポンプが 乱1 (3/16)


全体解説
XYローテで初めて組んだ構築です。対戦放送以外でレートを上げるときに使ってました。マイナーチェンジは繰り返しましたが、面子は同じままレート1830ptを達成しました。しかし、メガデンリュウやラッキーに薄いため解体。

XY環境下最強の壁張り要員であるニャオニクスを戦術の中心に配したのが特徴です。先手で壁を張れて耐久数値も耐性も悪くはないので、3回以上行動できる試合がかなり多いポケモンです。

壁を張ったらナットレイで鈍いを積んだり、マリルリで腹太鼓を積んで試合の主導権を握りに行きます。壁から積むだけで無対策な相手を完封できるので、レートを上げる目的としてはかなり理に適っていたと思います。

ナットレイを使う上で意識しなければならないのが、ナットレイミラーです。適当な炎ポケモンを採用すると流行っているマリルリに狩られてしまうのが難点なので、今回の構築ではHBに厚くしたリザードンYを採用することでその解決を図りました。

HBに厚くすると日照り発動込みで腹太鼓を積んだマリルリのアクアジェットを耐えることができるので、マリルリナットレイの並びに炎技を選びやすいのがこの型のリザードンの特徴です。序盤はナットレイと当たらない対戦ばかりでファイアローにすればよかったと愚痴をこぼしてましたが、レートが上がるにつれて(また環境が進むにつれて)ナットレイと当たる試合が増え、リザードンYが活躍する機会が増えたので採用は正解だったと思います。

しかし、ナットレイが強いという認識が浸透し始めるにつれてメガデンリュウという天敵が台頭し始めたのが転換期となりました。サマヨールのトリックルームからメガデンリュウに「コットンガード」を積まれるとこの構築ではその時点でほぼ詰んでしまいます。

また、この構築で直接当たってはいませんが、「ちいさくなる」を積む進化の輝石ラッキーと当たっても勝ち目がないと悟っていたので、輝石ラッキーの目撃情報を耳に入れた時点で使用をやめました。


個別解説
★メガバンギラス
基本選出は、ニャオニクス、マリルリ、ガブリアス+ナットレイ が中心だったので、バンギラスの選出機会はほとんどありませんでした。リザードンが選出しにくい場合、飛行技に耐性を持ちながら炎技でナットレイを焼けるポケモンとして選出できるように特攻に厚く振っています。

初めはリザードンYとメガストーンが重複するので気合の襷を持たせていましたが、鮫肌ガブリアスの地震+鮫肌で落ちるため襷の安定感を活かしきれませんでした。またリザードンと同時選出をしないのでメガストーンを持たせました。

無振りでもAに補正をかけるだけでA202も確保できるのは流石と言えます。



★ガブリアス
相手のガブリアスをワンパンできるので珠以上の火力アイテムを持たせたいと思いました。鉢巻を持たせると地震でHギルガルドを倒せるようになるのが利点ですが、重力でも仕込まないと使いにくいと思ったので命の珠を選択しました。

身代わりは相手のロトムの鬼火フリーを牽制するために入れてましたが、代わりにコットンガードデンリュウへの耐性は下がってしまったので剣の舞の方がよかったかもしれません。ただし、剣の舞にしたからと言って勝てるかというとそれも怪しいです()


★メガリザードンY
日照り下でマリルリの太鼓アクアジェットを耐えられるようHBに振り切りました。元の種族値が高いのでCに補正をかけて4振りするだけでC198にもなります(控えめヒードラン相当)。CS配分などだとファイアローの鉢巻ブレイブバードでも縛られるので、HBに厚くしないリザードンYはかなり使いにくいと思います。

想定通り、相手のナットレイを含む並びにはかなり活躍してくれましたが、メガデンリュウに殴り負けるのが顕在化してくると悲しみを背負うことになりました。。 遺伝技の「りゅうのはどう」を持たせれば気持ち楽になりそうですが、根本的な解決にはならず構築単位での改善を強いられました。

ソーラービームがあるので、ファイアローよりも鈍い天然ヌオーに強いのは利点でしょう。

★マリルリ
数が多いであろうバンギガブの並びに強くてファイアローにも弱過ぎない、そして壁張りとも相性がいいので採用しました。同じく壁積み要員として採用したナットレイとは範囲も耐性も噛み合っているので相性がいいです。

やたら鬼火を撒く水ロトムが多いので、壁積みではなくトリル下から積まずに殴りにいくパターンも多かったです。あまりに構築がラッキーに薄かったので滝登りを切って滅びの歌を持たせたこともありましたが、それだとファイアローやシャンデラの処理が遅くなるので失敗だったと思います。


★ナットレイ
発売後しばらくしてXYローテ環境を見渡したときに、無対策の初見をボコボコに完封できる鈍いナットレイが最強ポケモンだと思いました。

実際に、壁張ってナットレイで積めば詰む相手はかなり多かったのでレート1800越えには貢献してくれたポケモンでした。しかし、繰り返し述べているようにメガデンリュウ相手だといくら積んでも勝てないので11月中旬にもなると評価は手のひら返し。評価が地に落ちることはありませんが、1830以上には貢献してくれなかった程度のポケモンという認識に今はなっています。

ちなみにこの構成だと防弾ブリガロンに何もできませんが、ブリガロン入りはほとんど見ないし、リザードンYという処理ソースもあるので大して恐れる相手ではないでしょう。


★ニャオニクス
壁張りとトリックルームを両方任せられるポケモンとしては、こいつ以外いないと思います。先手で壁を張れるので、壁+トリックルームを決められる試合は多かったです。

使う上で気を付けたいのは、リフレクターが切れるターンを覚えておくことです。対ファイアローをリフレクターで誤魔化す構築だったので、ニャオニクスにはリフレクターとトリックルームを決めてもらい、更にトリル下でリフレクターが切れた後にリフレクターを張り直すことを求められる試合が多いです。

繰り返しますが、トリル下でリフレクターを張り直せるタイミングでトリックルームを使うようにしましょう。これができれば疾風の翼ブレイブバードもあまり怖くないでしょう。

ニャオニクスのDに振ってロトムの眼鏡ハイドロポンプを耐えるように配分する人もいるかと思いますが、A146ファイアローの鉢巻ブレイブバードを1.5発耐えしにくくなるので個人的にはHBぶっぱ推奨です。

・A146ファイアローの鉢巻ブレイブバード 1発+壁込1発が 25.50%落ち

融通点
・ガブリアス 身代わり⇔剣の舞


感想
メガデンリュウという天敵を認識するまではめっちゃ強いからこれ結論パでいいんじゃね、と調子に乗っていたが、XY環境の洗礼を受けて痛い目を見た。ポケモンYを初めに購入したのもあってリザードンYには思い入れがあったため、活躍できる形で組みこめたのは満足している。リザードンの攻撃モーションめっちゃかっこいい。

ローテレートはまた違う構築を使って1850ptに乗せられたので、いまはリザYの次なる活躍の場をダブルレートだと目を付けダブルパーティを試行錯誤している。

おわり
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ゴロー

沈黙のローテリスト
他ルールも少々やってます