【冒険者ギルド物語2】エーテル格闘麒麟

冒ギル2
06 /02 2015
βテスターの方の情報によると、アプデ後は格闘が大幅に強化されるらしい。
そこで、今回も前回に引き続き格闘について考察。

攻撃±0でも格闘が発動するのを活かしたエーテル格闘の装備例を今回もご紹介。

まずはキリン忍者
剣倍率がないので楽に組めます。


続いてキリン剣士
剣倍率1.4倍がなかなか厄介。500は1.4で割り切れないので、攻撃が上がる装備を活用して調整してやりましょう。



キリン忍者は既に有名なビルドだと思うが、個人的にアプデ後にはキリン剣士もかなり強いんじゃないかと期待してる。なぜなら、格闘時に発動する格闘戦も激闘のカウント対象になるから。


キリン忍者は、忍Mと忍聖がオススメ。
キリン剣士は、剣Mと剣忍がオススメ。

参考までにどうぞ。

【冒険者ギルド物語2】拳で語る壊れたナイトソード

冒ギル2
05 /23 2015
 

”拳で語る”は格闘1.6倍を付けられるので、格闘ビルドには必須級な超レアだが、こんな風に武器に付いてしまうと拳で語ろうにも語れなくなってしまう。

そんなときに役立つのがエーテルマント。 攻撃が下がる装備と上がる装備を持たせて、上手く調整して攻撃±0にしてやると、なんと格闘が発動するのだ。

   

これを利用すれば格闘ビルドにも特攻スキル等を付けられる。
ただし、表示されない小数点以下まで揃えてやらないと格闘が発動しないので注意。

ちなみにナイトソードは攻撃才能があるので、麒麟に持たせた場合は結構強い。

おわり

【冒険者ギルド物語2】魔性レバノン攻略物語

冒ギル2
05 /13 2015
今非常に嵌っている「冒険者ギルド物語2」という名前のゲーム考察記事。

ゲームの紹介は割愛するので、気になる人はこちらからどうぞ。

iPhone AC 番外レポート : 冒険者ギルド物語2
※いくつか古い内容も含まれるが、ゲームの面白いポイントは伝わる記事になっていると思う


個人的に、このゲームは「エンキドゥゲットまでがチュートリアル」だと思っているので、
超レア全然持ってない人でもエンキドゥゲットできないかとパーティーを考えてみた。

超レアを全然持ってない人を対象としてるので、次の条件でパーティーを縛ることにした。

①店売りアイテムは、「恐ろしい」以上は 禁止

②レアアイテムは、「伝説」以上は 禁止
 ※伝説ボスのみドロップ等、入手が難しいアイテムは空気を読んで称号を抑える
 ※手記報酬は伝説以上も OK
③称号付与・称号継承を駆使して獲得可能なら、レアアイテムでも「伝説」以上で OK
 ※称号継承に、伝説以上のアイテムを合成対価にするのは 禁止
④魔性レバノン以上難易度のダンジョンクリアでしか入手できないアイテムは 禁止
 ※魔性コロシアム、魔性アマゾネス、通常霧の森、通常5章神魔 等
⑤宝石は、初期店売り6種×2個のみ OK
 ※神器交換により入手可能なものは一部 OK

〇全体
試行錯誤の結果、次のパーティーが最も安定してクリアできた。

レア17.1倍 称号2.8倍 運勢23
キャラ名職業個性行動率
巨人戦士M捨て子攻0%、僧100%
ブロッブ君主M攻0%、僧100%
サキュバス僧侶M攻0%僧0%、魔100%
リッチー賢者(魔法)攻100%、僧0%、呪100%
クラマ盗賊(侍)攻100%、僧100%、魔100%
ワーキャット剣聖(ロイ)隠遁攻撃100%

パンドラボックス
†宿ったチェイサーボウ
†宿った摩天楼の弓
†宿った銀の小手
†宿った将軍の小手
†伝説のミラクルボウ


攻略の要点と解決は、次のようになっている。 

①僧侶であるブラッドベリーを素早く倒す
→弱者狙いのワーキャット
弱者狙いがあればグリーンブロッブに攻撃を止められにくい。与えるダメージにバラツキが少なく突破が安定する剣聖で使うのがベスト。ギルエンキは反撃スキル持ちなので、事故防止に個性は隠遁。また隠遁だと古武術等に比べ火力が劣るので、遠距離適性があるロイヤルラインを前職に選ぶ(必殺率才能も偉い)。

→君主Mで火力増強
強力な装備が揃ってなくても、君主Mにすればブラッドベリーを素早く倒す火力は確保しやすい。もし火力に余裕があれば、君主Mから君修にするとレアドロップ率が上がる。

→物理結界破壊
メイン火力であるワーキャットの攻撃の前に、ギルガメッシュの物理結界を破壊する必要がある。クラマを盗賊で使えば、シールドバリアマジックバリアを使いながら剣と魔法で攻撃し、物理結界を破壊できる。 

 ②グリーンブロッブを素早く倒す
→魔法で倒す
必要な耐久と十分な火力を確保するには、リッチー賢魔が最適だと判断した。神器交換で手に入る「歓喜を呼ぶ伝説のスフェーン」を持たせたい。入手方法もマレフィムの丘の手記報酬なので、時間をかければ誰でも入手できる。また、僧侶Mを入れておけば火力の確保もしやすい。 

③ギルエンキの猛攻を耐える
→エンキドゥのブレスを耐える
火力増強で入れた君主Mを2列目に置いて、後衛へのブレス攻撃を半減する。

→ギルガメッシュのニュークリアを耐える
全員が耐えきるのは諦めて、サキュバス僧Mの救出パーティーヒールで凌ぐ。サキュバスは絶対に倒れてはいけないので、魔核保護、ニュークリアガード、サンダープレートを装備して魔法攻撃に備える。物理攻撃耐性&魔法に強い4/5が付けられる「勝手に動く伝説のカルサイト」は是非持たせたい。神器交換で手に入る。

→物理攻撃を耐える 1~3列目の物理攻撃耐性を確保する。更に君主Mをブロッブにしておけば、物理結界を使って敵の攻撃を和らげることができる。

 ④ギルエンキを倒しきる
→神魔特攻(魔物特攻)
いくら素早く取り巻きを倒せても、本丸であるギルエンキを押し切れず力尽きて負けてしまっては意味がない。そこで、メイン火力のワーキャットには、神魔特攻を持たせる(魔物特攻は種族スキルで所持済み)。「摩天楼の弓」と神器交換で手に入る「天より与えられしゾイサイト」を持たせれば神魔特攻2.40倍!

→基本能力値ボーナス
基本能力値は21以上になると、力は攻撃威力、運は必殺威力にボーナスが入る。ワーキャットは必殺攻撃が売りなので、力と運は可能な限り上げたい。個性その2は勝利者にして、天より与えられしゾイサイト、店売りゾイサイト2個、カルサイト2個、そしてミラクルボウを3本持たせれば、力+7、運+10が確保できる。 

〇個別

①巨人 ②ブロッブ
女神の剣 ミラクルソード
宿った神魔の守護剣 伝説のミスリルアーマー
宿った神魔の守護剣 伝説のロイヤルアーマー
伝説のミスリルアーマー 伝説のカイザーアーマー
伝説のロイヤルアーマー 伝説の黒装束
伝説のカイザーアーマー 伝説の大鱗の鎧
宿ったミラーアーマー 名工の緑竜の鎧
宿ったドラゴンメイル 宿った勇者の鎧
伝説の黒装束 伝説のジャイアントプレート
伝説の大鱗の鎧 宿ったダマスカスヘビィメイル
宿った勇者の鎧 伝説のエンシェントシールド
英雄の鎧 宿ったニュークリアガード
宿ったダマスカスヘビィメイル 伝説のエンシェントローブ
伝説のエンシェントシールド マスターローブ
宿ったニュークリアガード 伝説の隠遁者の小道具
宿った青龍の盾 伝説のピッキングツール
宿った雷竜の盾 宿ったロケットブーツ
宿った王家の盾 魔核保護
伝説のエンシェントローブ  
マスターローブ  
[宝石]偽装されし伝説のクンツァイト  
宿ったロケットブーツ  
③サキュバス ④リッチー
伝説のミスリルアーマー 宿ったブルーメタルシールド
伝説のロイヤルアーマー 魔性の銀の小手
伝説のカイザーアーマー 伝説のカイザーワンド
伝説のエンシェントアーマー 宿ったブーストワンド
宿ったブルーメタルアーマー 宿った暗黒魔導士の杖
宿った勇者の鎧 宿った大魔導士の杖
宿ったケブラーアーマー 宿った魔道教典Lv3
宿ったサンダープレート 宿った魔道教典Lv4[トリフェーン]
宿ったニュークリアガード 宿った魔道教典Lv4[プラシオライト]
宿ったブルーメタルシールド 宿った魔道教典Lv5[プラシオライト]
伝説のミスリルロッド 宿った魔道教典Lv5[スフェーン]
伝説のロイヤルロッド 宿った魔道教典Lv6
伝説のカイザーロッド 宿った魔道教典Lv6
伝説のエンシェントロッド[スフェーン] 宿った神聖教典Lv4
精霊の杖 宿った神聖教典Lv4
[宝石]勝手に動く伝説のカルサイト 宿った神聖教典Lv5
名工の恐竜の卵 宿った神聖教典Lv5
魔核保護 名工の神聖教典Lv7
  名工の神聖教典Lv7
  [宝石]歓喜を呼ぶ伝説のスフェーン
⑤クラマ ⑥ワーキャット
宿った忍者の守護剣 宿ったチャクラム[ゾイサイト]
宿った神魔の守護剣 宿ったチェイサーナイフ[ゾイサイト]
宿った神魔の守護剣 伝説のミスリルボウ[カルサイト]
伝説のミスリルアーマー 伝説のロイヤルボウ[カルサイト]
伝説のロイヤルアーマー 伝説のカイザーボウ[クンツァイト]
伝説のカイザーアーマー †宿ったチェイサーボウ
伝説のエンシェントアーマー 魔性のエルブンボウ
宿ったブルーメタルアーマー †宿った魔天楼の弓
宿った合金の重鎧 呂布の弓
魔性の十二単 †伝説のミラクルボウ
宿ったブルーメタルシールド †伝説のミラクルボウ
伝説のミスリルロッド †伝説のミラクルボウ
伝説のロイヤルロッド 宿った剛弓サジタリウス
伝説のエンシェントロッド ガーンデーヴァ
宿ったエルフの杖 名工のヘラクレスの弓
宿った魔道教典Lv5 伝説のカイザーガントレット[クンツァイト]
神聖教典Lv7 †宿った銀の小手
伝説のエンシェントローブ †宿った将軍の小手
伝説の生命の護符150 [宝石]天に与えられし伝説のゾイサイト

〇一部スクショ




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〇所感

勝率7割を目指していたものの、実際には勝率は5割程度だった。
最近は楽々抜いてたから忘れていたが、エンキドゥ獲得は非常に難関だと再認識をした。

伝説のミラクルボウを何本も要求するパーティーになってしまったが、
在庫整理を活用して集めたラビチケを使えば何とか集められると思う。

もっと簡単な攻略法が思いついたらまた書こうと思う。

おわり

【ローテ】アズマンダガブ(レプリカ)【pt 1892】

(ORAS)
03 /29 2015
構築
※乱数で落ちる確率は、急所率込み&命中考慮外





















































































































Mボーマンダボーマンダナイト陽気 171(4)-191(204)-156(44)-x-111(4)-189(252)
メガボーマンダスカイスキンおんがえしじしんりゅうのまいまもる
A+1おんがえしで183-116ガブリアスを 確1
A-1メガクチートのA172(×2)じゃれつくが 乱1 (2/16)
ガブリアス命の珠 陽気 183-182(252)-115-x-106(4)-169(252)
ガブリアスさめはだじしんドラゴンクローかわらわりがんせきふうじ
ドラゴンクローで183-116ガブリアスを確1
珠ダメージ+水ロトムのC172ドロポンが 乱数 (53.13%)
ギルガルド食べ残し167(252)-x-170-102(252)-170-81(4)
ギルガルドバトルスイッチシャドーボールランターカノンみがわりキングシールド
シャドボ+ラスカノで202-151ニンフィアを 乱数 (98.63%) 倒し
ガブリアスのA182珠地震が 乱1 (11/16)
ニンフィアオボンのみ控えめ 202(252)-x-113(220)-147(28)-151(4)-81(4)
ニンフィアフェアリースキンハイパーボイスねがいごとあくびまもる
ハイパーボイスで183-106ガブリアスを確1
メガマンダのA216すてみタックルを 確定耐え
炎ロトムレッドカード控えめ 156(244)-x-129(12)-170(236)-129(12)-107(4)
ヒートロトムふゆう10まんボルトオーバーヒートおにびどくどく
オーバーヒートで167-170ギルガルドを 乱1 (6/16)
ギルガルドのC222シャドボ+ファイアローのA146鉢巻ブレバが 乱数 (19.66%)
ファイアロー拘り鉢巻陽気 154(4)-133(252)-91-x-89-195(252)
ファイアロー疾風の翼ブレイブバードフレアドライブおいかぜねごと
ギルガルドのC222シャドボ+ブレバで167-111-110サザンドラを 確定倒し
ミラーで勝ちたいので最速

全体解説

シーズン8で使用したPT。ガブリアスの岩雪崩を途中から岩石封じに変えただけで、あとはそのまま使い続けた。
今回はレプリカ版を紹介するので、ポケモンの実数値は実際と多少異なる。性格を含めて残りは実際通りである。

成り立ちは、シーズン7@ローテ|美少女なう(゜∀゜)!の構築記事に感銘を受けたのが始まり。

こちらの記事では、

メガボーマンダ ガブリアス ギルガルド ブラッキー ニンフィア 炎ロトム

が採用されていた。

個体用意が簡単、ORASで登場したメガボーマンダも使える。何より記事を見てるだけで試合運びが頭に浮かんできて、とてもしっくりきたのを覚えている。

ただ、ブラッキーだけがどうしても信用できなかったので、相手のあらゆる全抜きポケモンを見れる最速ファイアローと差し替えた。

ファイアローを入れて地面耐性が上がったので、ギルガルドにも風船ではなく食べ残しを持たせた。他の面子も自分好みに調整したものの、基本的には強いポケモンを強い型で採用した普通の構築になった。

大筋の方針は、先発3匹で相手を削り、後発のメガボーマンダ、またはファイアローの一貫を作って勝つ、である。攻撃の一貫を作って勝つという基本的な勝ち方を押し通すのに、高速高火力で無効化されない飛行打点は最も信頼できる。

個別解説

〇メガボーマンダ

これが噂のアズマンダ。

600属のメガシンカだけあって、メガバンギラスに劣らず種族値バケモンに進化した。
特に素早さ種族値120は非常に強力で、S補正にすればライコウやゲンガーといった高速ポケモンを抜きされる。

Aに補正をかけずともギルガルドとの連携でサザンドラを倒せたり、龍舞1回でガブリアスやマリルリを倒せることから火力は十分と判断し、性格は陽気で採用した。

メガシンカしたターンは元の素早さ種族値100で行動順が判定されてしまうので、守るを覚えさせて安全に相手のガブリアスやゲンガーの上を取れるようにした。ゲンガーを抜ける点は重要で、凍える風や鬼火、道連れを使われる前に倒せた場面は非常に多かった。メガシンカ守るは強い。

基本的には後発で選出し、相手のガルーラやガブリアス、ファイアローに1体倒されてから登場する。威嚇を入れることで戦況を有利に動かすことができる。メガクチートに威嚇を入れるとじゃれつくをそこそこ耐えるので、守るによるターン稼ぎと合わせることでトリルクチートに制圧されてしまう試合は少なかった。

以前、ツイッターで(ローテ)メガボーマンダには「龍の舞を覚えさせるべき」か、「守るを覚えさせるべきか」で議論が起こっているのを目にしたが、私に言わせれば「どちらも覚えさせて場面に応じて使い分けるべき」である。龍の舞があれば突破力で押し勝てる試合が増えるし、守るがあれば事故が減る。

アズマンダとは、龍舞守るを両方覚えたメガボーマンダのことを指す。」

みんなこれだけは覚えて帰ってくれ。

〇ガブリアス

普通の型で普通に強い。

詰めに向けて相手を削るのが役目。技を的確に当てる必要があるため疑似的な意味になるが、単体でサザンガルドを見ることができるポケモン。メガガルーラより早いのも頼もしい。

(ガブリアス)+(メガマンダ以外から2匹) の組み合わせで先発する試合がほとんど。ガルーラかギルガルドを見たらほぼ繰り出すため、実はメガボーマンダより選出率が高い。

瓦割りは、壁ガルーラ(または壁バンギラス)といったテンプレ連携を崩すのに使う。岩石封じはほとんど選ばないが、スカーフサザンに当てるなど稀に役立つときがある。

構築全体で水ロトムが軽くないので、少しでも眼鏡ドロポンを珠ダメ込みで耐えるよう努力値の余りはDに振った方がよい。

〇ギルガルド

勝敗を左右する、攻防の要。

「ギルガルドを採用した構築はギルガルドが主軸になる。」

この言葉は是非頭に入れておいて欲しい。『アズマンダガブ』 と銘打ったこの構築でも、強さの真髄はギルガルドの扱いにある。

ギルガルドが場に残ることで、相手のガルーラやクチートによる制圧を抑制できる。とにかく場に残ることが重要で、キングシールドがなければ100%負けの試合も、キングシールドが使えれば択になって50%で勝ちを拾えることになる。

選出率はガブリアスに次いで多いが、身代わりを張って起点にできる場面がほとんど作れないような相手の場合は選出を控える。

具体的な立ち回りは奥義に当たるので秘密。BVでも見て技を盗んでくれ。

〇ニンフィア

流行りの控えめHB。

XY時代にB振りニンフィアを使われて、鬼のように強かったため自分でも使ってみたいと思っていた。アロさんの構築記事見ても強そうだったので迷わず控えめB振り。

ローテは行動回数が重要なので、相手からワンパンされにくく相手をワンパンできるポケモンが強い。それを体現したこいつはやっぱり強かった。

メガガルーラの捨て身を耐え、ハイボで削る。相手はメガマンダやファイアローの圏内に入る。オボンで回復してサザンドラの眼鏡悪波動も耐える、ハイボでワンパンする。強い。

攻撃技はハイパーボイスだけで十分に強いので、ブイズならではの補助技である欠伸と願い事を覚えさせた。願い事の回復をメガボーマンダの守るやギルガルドのキングシールドで受ける連携も強いが、ニンフィア自身で守るを使って受けることも少なくない。

なお、欠伸か守るを癒しの鈴に変えるのも十分選択肢に入る。

〇ヒートロトム

古代ローテのガチ(?)アイテムが、ORASローテにゲンシカイキ?!

古代ローテの遺跡には、レッドカードを持つポケモンが描かれている。古代環境では猛威を奮っていたのだろう。ところが、いまやレッドカードが活躍する場面を見た者はおらず、伝説上の存在かと思われていた・・・・

レッドカードボスゴドラ
※古代ローテ遺跡に描かれたレッドカードボスゴドラ。頑丈メタルバーストで回線毎消し飛ばした様子が伺える。

しかし、古代ローテのガチ(?)アイテムであるレッドカードが、いまここに ”ゲンシカイキ” 。
道具として持つポケモンはヒートロトムに変わり、ORASローテレートで活躍するのであった。

さて、本題。主に裏ファイアローへ10万V、あるいは裏クチートにオーバーヒートを当てて弱点を突くのが、理想的な動きとなる。
実際に使ってみれば分かるが、理想的な動きは10試合に2回くらいしか決まらない。

ローテは並びが重要なゲームなので、レッドカードで相手の並びを乱すことで立ち回りで優位を取っていく試合は多かった。相手の4匹目を先に見ることで、展開を組み立てやすくする利点もある。

鬼火は、不意打ち使いへの牽制として採用している。毒々は、クレセリアやポリゴン2といった耐久対策。この2つがあるお陰でオーバーヒートを使ったあとでも仕事ができる。

まとめると、展開まで見据えて立ち回れないと使いこなせないポケモンで、かなり上級者向けである。

〇ファイアロー

詰みポケの雄。

こいつに関しては難しい説明は要らない。
削った相手をブレバで一掃してお終い。そんなイメージが描ける相手に出して試合を詰む。

基本的にはメガマンダと選択で後発に選出する。
あまり多くはないが、ファイアローとメガマンダの両方を選出して、飛行の一貫性でゴリ押して勝つ場面もある。

なお、ローテのASファイアローはH4振りが基本である。例えばシングルバトルならステルスロック2回で倒れてしまうH偶数はご法度かもしれないが、ローテにステルスロックは存在しない。

それに153から154にすることで、命の珠、鮫肌、ゴツゴツメットのダメージが増えるわけでもない。そしてブレイブバードの自傷ダメージや他の定数ダメージを考えれば、153より154のが生き残りやすいはずだ。ファイアローが生き残るかどうかが勝敗にどこまで影響するかは言うに及ばない。

しばしばローテの154アローを嘲笑する輩を目にするが、もっと物事を考える習慣を付けて欲しいと思う。

選出
◆対ガルーラサザンドラ

ガブリアス/ギルガルド/ニンフィア + ボーマンダ が多い。

◆対ガルーラピクシー

ガブリアス/ギルガルド/ヒートロトム + ボーマンダ が多い。

◆対ガルーラニャオニクスエルフーン

ガブリアス/ギルガルド/ファイアロー + ボーマンダ が多い。

◆対クチートサザンドラ

ガブリアス/ギルガルド/ニンフィア + ボーマンダ が多い。

◆対クチートシャンデラ

ガブリアス/ギルガルド/ヒートロトム + ボーマンダ が多い。

融通点
・ニンフィアの欠伸守る⇔癒しの鈴

おわり

【ローテ】ORASローテ格付けver.1

(ORAS)
02 /16 2015
ローテーションバトル ランダムマッチ レーティングバトル準拠(フラットルール準拠)
シーズン8

メガ
◆M-A
メガガルーラメガクチート メガマンダ    
◆M-B

その他


非メガ
◆A
ガブリアスファイアローギルガルドニンフィア

◆B
 サザンドラライコウボルトロス霊獣ボルトマリルリ
ロトム水ロトム炎シャンデラエルフーンクレッフィニャオニクス

◆C
カイリュークレセリアヒードランメタモンピクシーゲンガー

キノガッサジバコイルトゲキッスナットレイドリュウズゲッコウガ

◆D
サンダー  エンテイテラキオン霊獣ランドハッサムラッキーヌオーブラッキー
クロバットポリゴン2バクオングサマヨールバシャーモブルンゲルモロバレルローブシン

簡単な解説
ローテーションバトルは並びが大切なので、強い並びを作れるかどうか、作りやすいかどうか、を重視した。
メガと非メガで分けて格付けしてある。

メガ
◆M-A
ローテメガシンカ御三家。殴り合い性能も突破力も非常に高く、強い並びを作りやすい。

◆M-B
どれも強力だが、癖が強く強い並びを作りにくい点で劣る。
特筆するほどの強さはない。

非メガ
◆A
耐性も火力も優秀で、どのポケモンと組ませても強い。数も多いので、相手にする際はかなり厚く対策したい。

◆B
メガポケやAランクのポケモンと相性がよく、性能も高いので強い。
特にエルフーン、クレッフィ、ニャオニクスは、変化技が強力。

◆C~D
この枠から1~2匹は採用されてもいいかなくらいの優先度と強さ。



合わせてPGLの採用数ランキングも参照するとよさそう。


おわり

ゴロー

ポケモンサンムーンでローテーションバトルが無くなったため、Unityを使ってローテアプリを作ることにしました。